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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

川和町駅かわわちょうえき

神奈川県横浜市 横浜市交通局 4号線(グリーンライン) 2008年開業

1日の乗降客数
8,868人
神奈川県232位・全国1996位
コロナ前との比較
104.6%
コロナ前 8,480人 比
半径1kmに住む人
1万9,500人
全国の駅で上位26%
一人暮らしなどの世帯
29.0%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

川和町駅(かわわちょうえき)は、神奈川県横浜市にある横浜市交通局の駅です。4号線(グリーンライン)が通っています。2008年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8,868人です。2011年度からコロナ前までに約33%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の105%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万9,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.45倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.0%、子どものいる世帯が45.3%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが35%、南側は16%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の105%

川和町駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,391人2012年度 6,794人2013年度 7,208人2014年度 7,536人2015年度 8,096人2016年度 8,286人2017年度 8,348人2018年度 8,511人2019年度 8,480人2020年度 6,332人2021年度 7,081人2022年度 7,969人2023年度 8,868人8,868人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,391人2012年度 6,794人2013年度 7,208人2014年度 7,536人2015年度 8,096人2016年度 8,286人2017年度 8,348人2018年度 8,511人2019年度 8,480人2020年度 6,332人2021年度 7,081人2022年度 7,969人2023年度 8,868人8,868人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,391人—
2012年度6,794人+6.3%
2013年度7,208人+6.1%
2014年度7,536人+4.6%
2015年度8,096人+7.4%
2016年度8,286人+2.3%
2017年度8,348人+0.7%
2018年度8,511人+2.0%
2019年度8,480人-0.4%
2020年度6,332人-25.3%
2021年度7,081人+11.8%
2022年度7,969人+12.5%
2023年度8,868人+11.3%
前年度比
+11.3%
2022年度 7,969人から
コロナ前からの戻り
104.6%
川和町駅105%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅267位360駅中
  • 横浜市の駅131位150駅中
  • 横浜市交通局 4号線(グリーンライン)の駅10位10駅中
  • 全国の駅2233位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人川和町駅 0.45人

川和町駅は、住む人1人あたり毎日0.45人が駅を使います。全国の駅の中では上位31.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8,868人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(19,541人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,118人
1,666世帯
半径1km
19,541人
7,788世帯・全国2,346位/神奈川県230位
1世帯あたり
2.51人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。横浜市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
川和町駅半径1km
29.0%45.3%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

北側は一人暮らしが35%、南側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
4,528人
町の数
1
東側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
8,583人
町の数
4
南側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
65%
人口
1,538人
町の数
1
西側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
8,769人
町の数
1
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
川和町都筑区北40m4,528人34.9%40.4%
川和台都筑区東496m2,088人14.2%59.5%
北八朔町緑区西849m8,769人34.8%39.0%
加賀原2丁目都筑区南894m1,538人15.6%65.3%
富士見が丘都筑区東913m1,965人36.0%41.6%
加賀原1丁目都筑区東921m3,651人17.8%49.6%
二の丸都筑区東995m879人15.9%59.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅川和町駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
都筑ふれあいの丘駅横浜市交通局 4号線(グリーンライン)北東 1,440m20,273人93%28,791人
中山駅東日本旅客鉄道 横浜線 横浜市交通局 4号線(グリーンライン)南西 1,760m102,047人89%33,022人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

川和町駅、近くの駅(2km以内)の都筑ふれあいの丘・中山、上の「似ている駅」の日進・中山観音・水無瀬・長者原の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

川和町駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8,868人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。横浜市交通局の駅として、神奈川県では267位、全国では2233位です。

川和町駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の104.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の6,332人です。

川和町駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,118人、半径1kmに約19,541人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

川和町駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.0%、子どものいる世帯が45.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています