概要
青葉台駅(あおばだいえき)は、神奈川県横浜市にある東急電鉄の駅です。田園都市線が通っています。1966年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は96,457人です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より34%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約4万1,400人が住んでいます。全国の駅で792番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の2.3倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.3%、子どものいる世帯が39.0%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の85%
青葉台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 108,857人 | — |
| 2012年度 | 110,439人 | +1.5% |
| 2013年度 | 112,239人 | +1.6% |
| 2014年度 | 110,427人 | -1.6% |
| 2015年度 | 112,144人 | +1.6% |
| 2016年度 | 112,144人 | +0.0% |
| 2017年度 | 112,929人 | +0.7% |
| 2018年度 | 113,103人 | +0.2% |
| 2019年度 | 110,999人 | -1.9% |
| 2020年度 | 74,611人 | -32.8% |
| 2021年度 | 84,111人 | +12.7% |
| 2022年度 | 91,922人 | +9.3% |
| 2023年度 | 96,457人 | +4.9% |
順位(2023年度)
- 神奈川県の駅39位360駅中
- 横浜市の駅17位150駅中
- 東急電鉄 田園都市線の駅7位27駅中
- 全国の駅245位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「人が集まる駅」
周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
青葉台駅は、住む人1人あたり毎日2.3人が駅を使います。全国の駅の中では上位4.3%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(96,457人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(41,411人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が37%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の8の町丁目
南側は一人暮らしが40%、西側は36%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 16,457人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 11,914人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 13,371人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 5,939人
- 町の数
- 1
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青葉台1丁目青葉区 | 北 | 305m | 4,203人 | 45.3% | 30.7% |
| 青葉台2丁目青葉区 | 北 | 373m | 5,249人 | 38.6% | 40.8% |
| つつじが丘青葉区 | 南 | 533m | 5,648人 | 35.3% | 40.7% |
| 榎が丘青葉区 | 西 | 668m | 5,939人 | 36.5% | 41.5% |
| もえぎ野青葉区 | 東 | 738m | 3,682人 | 34.9% | 37.8% |
| 藤が丘2丁目青葉区 | 東 | 861m | 8,232人 | 40.0% | 36.5% |
| しらとり台青葉区 | 南 | 929m | 7,723人 | 43.0% | 35.3% |
| 桜台青葉区 | 北 | 948m | 7,005人 | 32.2% | 42.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
青葉台駅、近くの駅(2km以内)の藤が丘・田奈・十日市場、上の「似ている駅」の北習志野・東川口・新浦安・武蔵浦和の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
青葉台駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は96,457人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東急電鉄の駅として、神奈川県では39位、全国では245位です。
青葉台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の74,611人です。
青葉台駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約10,649人、半径1kmに約41,411人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
青葉台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.3%、子どものいる世帯が39.0%です。