概要
弘南鉄道 大鰐線は、中央弘前駅から大鰐駅までの約14kmを結ぶ弘南鉄道の路線です。本線に14駅があります。弘前市・南津軽郡大鰐町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,488人です(14駅の合計)。そのうち中央弘前・大鰐の2駅で44%を占めます。コロナ前と比べると124%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。
駅ごとに見る
路線の順(中央弘前から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0中央弘前41112,50562%住宅地の駅
- 0.8弘高下5814,60367%住宅地の駅
- 1.9弘前学院大前16214,82963%住宅地の駅
- 2.6聖愛中高前9712,87050%住宅地の駅
- 3.9千年929,63829%ローカル駅
- 4.6小栗山106,67327%ローカル駅
- 5.6松木平151,44919%ローカル駅
- 7.3津軽大沢10999921%ローカル駅
- 8.2義塾高校前東日本旅客鉄道奥羽本線(石川駅)8480422%ローカル駅
- 9.6石川1091,58521%ローカル駅
- 10.9石川プール前281,06920%ローカル駅
- 11.8鯖石5894319%ローカル駅
- 13.0宿川原51,06327%ローカル駅
- 13.8大鰐東日本旅客鉄道奥羽本線(大鰐温泉駅)2503,30932%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の弘南鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線14駅の合計
2023年度は、コロナ前の124%
弘南鉄道 大鰐線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
弘南鉄道 大鰐線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 中央弘前411人
- 大鰐250人
- 弘前学院大前162人
- 津軽大沢109人
- 石川109人
コロナ前に近い駅
- 石川プール前137%
10年で減った駅
- 宿川原-79%
- 義塾高校前-65%
- 聖愛中高前-58%
- 千年-55%
- 中央弘前-54%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 弘前学院大前14,829人
- 弘高下14,603人
- 聖愛中高前12,870人
- 中央弘前12,505人
- 千年9,638人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 小栗山41%
- 千年39%
- 石川37%
- 義塾高校前35%
- 松木平35%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弘前市 | 11 | 中央弘前・弘高下・弘前学院大前・聖愛中高前・千年・小栗山ほか | 1,175人 | 37% | 31% |
| 南津軽郡大鰐町 | 3 | 鯖石・宿川原・大鰐 | 313人 | 26% | 31% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
弘南鉄道 大鰐線で乗降客数の多い中央弘前・大鰐・弘前学院大前・津軽大沢・石川・聖愛中高前・千年・義塾高校前・弘高下・鯖石の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
弘南鉄道 大鰐線で乗降客数がいちばん多い駅は?
中央弘前駅で、2023年度は1日411人です。次いで大鰐駅(250人)、弘前学院大前駅(162人)、津軽大沢駅(109人)です。
弘南鉄道 大鰐線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の124.4%です。
弘南鉄道 大鰐線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約87,078人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。