商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

小栗山駅こぐりやまえき

青森県弘前市 弘南鉄道 大鰐線 1952年開業

1日の乗降客数
10人
青森県78位・全国7479位
半径1kmに住む人
6,700人
2,625世帯
一人暮らしなどの世帯
27.4%
全国 38.9%の0.7倍
半径500mに住む人
1,169人
441世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

小栗山駅(こぐりやまえき)は、青森県弘前市にある弘南鉄道の駅です。大鰐線が通っています。1952年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は10人です。

駅から半径1kmには約6,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0015倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.4%、子どものいる世帯が40.9%です。一人暮らしの割合は、弘前市全体(37.9%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

小栗山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05101520201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 13人2012年度 14人2013年度 12人2014年度 14人2015年度 15人2016年度 17人2017年度 18人2018年度 9人2019年度 8人2020年度 14人2021年度 12人2022年度 7人2023年度 10人10人コロナ禍0510152020111417202023コロナ前の水準2011年度 13人2012年度 14人2013年度 12人2014年度 14人2015年度 15人2016年度 17人2017年度 18人2018年度 9人2019年度 8人2020年度 14人2021年度 12人2022年度 7人2023年度 10人10人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度13人—
2012年度14人+7.7%
2013年度12人-14.3%
2014年度14人+16.7%
2015年度15人+7.1%
2016年度17人+13.3%
2017年度18人+5.9%
2018年度9人-50.0%
2019年度8人-11.1%
2020年度14人+75.0%
2021年度12人-14.3%
2022年度7人-41.7%
2023年度10人+42.9%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 青森県の駅82位86駅中
  • 弘前市の駅16位16駅中
  • 弘南鉄道 大鰐線の駅13位14駅中
  • 全国の駅7829位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人小栗山駅 0.0015人

小栗山駅は、住む人1人あたり毎日0.0015人が駅を使います。全国の駅の中では上位99.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,673人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,169人
441世帯
半径1km
6,673人
2,625世帯・全国4,569位/青森県23位
1世帯あたり
2.54人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%。弘前市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
小栗山駅半径1km
27.4%40.9%
弘前市市区町村全体
37.9%32.0%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

北側は一人暮らしが30%、西側は27%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
3,270人
町の数
5
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,869人
町の数
6
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
松原西3丁目西527m218人30.9%40.2%
広野1丁目北537m706人25.5%46.9%
千年3丁目西580m297人27.4%32.7%
松原東4丁目北704m657人31.4%36.4%
広野2丁目北794m928人30.4%41.2%
千年4丁目西858m520人18.8%42.4%
松原西2丁目西865m701人34.4%41.8%
千年1丁目西874m869人24.9%36.9%
千年2丁目西885m264人24.0%49.0%
松原東3丁目北886m427人36.6%30.9%
松原東5丁目北982m552人29.4%41.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅小栗山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
千年駅弘南鉄道 大鰐線北西 630m92人—9,638人
松木平駅弘南鉄道 大鰐線南東 970m15人—1,449人
聖愛中高前駅弘南鉄道 大鰐線北西 1,850m97人—12,870人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

小栗山駅、近くの駅(2km以内)の千年・松木平・聖愛中高前、上の「似ている駅」の北山・日切・一条橋・目出の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

小栗山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は10人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。弘南鉄道の駅として、青森県では82位、全国では7829位です。

小栗山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,169人、半径1kmに約6,673人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

小栗山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.4%、子どものいる世帯が40.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています