商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

北山駅

高知県吾川郡いの町 とさでん交通 伊野線

1日の乗降客数
10人
高知県143位・全国7499位
コロナ前との比較
25.6%
コロナ前 39人 比
半径1kmに住む人
3,400人
1,336世帯
一人暮らしなどの世帯
29.7%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

北山駅は、高知県吾川郡いの町にあるとさでん交通の駅です。伊野線が通っています。東へ約330mのところには、北内駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は10人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より82%少なくなりました。2023年度はコロナ前の26%で、高知県内の駅の中央値(67%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.003倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.7%、子どものいる世帯が36.2%です。一人暮らしの割合は、吾川郡いの町全体(30.2%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の26%

北山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍012253850201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 39人2012年度 39人2013年度 39人2014年度 39人2015年度 39人2016年度 39人2017年度 39人2018年度 39人2019年度 39人2020年度 7人2021年度 7人2022年度 8人2023年度 10人10人コロナ禍01225385020111417202023コロナ前の水準2011年度 39人2012年度 39人2013年度 39人2014年度 39人2015年度 39人2016年度 39人2017年度 39人2018年度 39人2019年度 39人2020年度 7人2021年度 7人2022年度 8人2023年度 10人10人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度39人—
2012年度39人+0.0%
2013年度39人+0.0%
2014年度39人+0.0%
2015年度39人+0.0%
2016年度39人+0.0%
2017年度39人+0.0%
2018年度39人+0.0%
2019年度39人+0.0%
2020年度7人-82.1%
2021年度7人+0.0%
2022年度8人+14.3%
2023年度10人+25.0%
前年度比
+25.0%
2022年度 8人から
コロナ前からの戻り
25.6%
北山駅26%
高知県の駅の中央値67%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 高知県の駅147位164駅中
  • 吾川郡いの町の駅13位13駅中
  • とさでん交通 伊野線の駅34位34駅中
  • 全国の駅7849位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人北山駅 0.003人

北山駅は、住む人1人あたり毎日0.003人が駅を使います。全国の駅の中では上位99.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,376人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
807人
280世帯
半径1km
3,376人
1,336世帯・全国5,688位/高知県92位
1世帯あたり
2.53人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
北山駅半径1km
29.7%36.2%
吾川郡いの町市区町村全体
30.2%35.2%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

駅の周りの6の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,149人
町の数
6
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
駅東町西283m197人34.1%32.9%
駅前町西659m153人25.8%40.3%
内野東町西829m51人38.1%47.6%
内野南町西863m91人26.5%38.2%
駅南町西902m462人31.9%36.7%
新町西939m195人26.8%31.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅北山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
北内駅とさでん交通 伊野線東 330m75人39%3,215人
鳴谷駅とさでん交通 伊野線西 520m32人64%3,925人
伊野商業前駅とさでん交通 伊野線東 550m41人46%3,598人
伊野駅四国旅客鉄道 土讃線 とさでん交通 伊野線西 780m1,083人80%4,171人
伊野駅前駅とさでん交通 伊野線西 800m30人57%4,186人
枝川駅四国旅客鉄道 土讃線 とさでん交通 伊野線東 950m714人82%4,381人
中山駅とさでん交通 伊野線東 1,320m53人58%5,575人
八代通駅とさでん交通 伊野線東 1,680m85人31%5,334人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

北山駅、近くの駅(2km以内)の北内・鳴谷・伊野商業前・伊野・伊野駅前・枝川・中山・八代通、上の「似ている駅」の君ヶ浜の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

北山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は10人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。とさでん交通の駅として、高知県では147位、全国では7849位です。

北山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の25.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の7人です。

北山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約807人、半径1kmに約3,376人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

北山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.7%、子どものいる世帯が36.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています