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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

十川駅とがわえき

青森県五所川原市 津軽鉄道 津軽鉄道線 1961年開業

1日の乗降客数
9人
青森県79位・全国7512位
コロナ前との比較
112.5%
コロナ前 8人 比
半径1kmに住む人
5,000人
2,166世帯
一人暮らしなどの世帯
35.1%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

十川駅(とがわえき)は、青森県五所川原市にある津軽鉄道の駅です。津軽鉄道線が通っています。1961年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は9人です。2011年度からコロナ前までに約33%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の112%で、青森県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0018倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.1%、子どものいる世帯が33.7%です。一人暮らしの割合は、五所川原市全体(31.4%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが42%、北側は16%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の112%

十川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05101520201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 12人2012年度 11人2013年度 9人2014年度 9人2015年度 9人2016年度 9人2017年度 8人2018年度 10人2019年度 8人2020年度 6人2021年度 8人2022年度 10人2023年度 9人9人コロナ禍0510152020111417202023コロナ前の水準2011年度 12人2012年度 11人2013年度 9人2014年度 9人2015年度 9人2016年度 9人2017年度 8人2018年度 10人2019年度 8人2020年度 6人2021年度 8人2022年度 10人2023年度 9人9人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度12人—
2012年度11人-8.3%
2013年度9人-18.2%
2014年度9人+0.0%
2015年度9人+0.0%
2016年度9人+0.0%
2017年度8人-11.1%
2018年度10人+25.0%
2019年度8人-20.0%
2020年度6人-25.0%
2021年度8人+33.3%
2022年度10人+25.0%
2023年度9人-10.0%
前年度比
-10.0%
2022年度 10人から
コロナ前からの戻り
112.5%
十川駅112%
青森県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 青森県の駅83位86駅中
  • 五所川原市の駅8位10駅中
  • 津軽鉄道 津軽鉄道線の駅10位12駅中
  • 全国の駅7862位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人十川駅 0.0018人

十川駅は、住む人1人あたり毎日0.0018人が駅を使います。全国の駅の中では上位99.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(9人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,974人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,315人
556世帯
半径1km
4,974人
2,166世帯・全国5,044位/青森県30位
1世帯あたり
2.30人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
十川駅半径1km
35.1%33.7%
五所川原市市区町村全体
31.4%32.8%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

南側は一人暮らしが42%、北側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
62人
町の数
1
東側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
793人
町の数
1
南側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
1,833人
町の数
1
西側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
1,666人
町の数
4
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
下平井町西611m384人35.4%29.7%
雛田西669m640人42.1%29.1%
漆川東710m793人30.4%40.8%
一ツ谷南745m1,833人42.5%33.1%
幾世森西779m416人29.2%38.3%
敷島町西966m226人32.6%29.3%
太刀打北982m62人15.8%42.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅十川駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
津軽五所川原駅津軽鉄道 津軽鉄道線南西 1,080m512人88%9,027人
五所川原駅東日本旅客鉄道 五能線南西 1,240m1,414人84%9,087人
五農校前駅津軽鉄道 津軽鉄道線東 1,840m165人91%526人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

十川駅、近くの駅(2km以内)の津軽五所川原・五所川原・五農校前、上の「似ている駅」の目出・梅屋敷・新西脇・西鷹巣の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

十川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は9人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。津軽鉄道の駅として、青森県では83位、全国では7862位です。

十川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の112.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の6人です。

十川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,315人、半径1kmに約4,974人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

十川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.1%、子どものいる世帯が33.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています