概要
津軽五所川原駅は、青森県五所川原市にある津軽鉄道の駅です。津軽鉄道線が通っています。南西へ約160mのところには、五所川原駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は512人です。津軽鉄道の駅として、青森県では23位、全国では5541位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より32%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、青森県内の駅の中央値(85%)を上回ります。
駅から半径1kmには約9,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.057倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.9%、子どものいる世帯が30.3%です。一人暮らしの割合は、五所川原市全体(31.4%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが49%、北側は38%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の88%
津軽五所川原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2016年度 | 570人 | — |
| 2017年度 | 596人 | +4.6% |
| 2018年度 | 582人 | -2.3% |
| 2019年度 | 571人 | -1.9% |
| 2020年度 | 393人 | -31.2% |
| 2021年度 | 427人 | +8.7% |
| 2022年度 | 532人 | +24.6% |
| 2023年度 | 512人 | -3.8% |
順位(2023年度)
- 青森県の駅23位86駅中
- 五所川原市の駅2位10駅中
- 津軽鉄道 津軽鉄道線の駅1位12駅中
- 全国の駅5541位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
津軽五所川原駅は、住む人1人あたり毎日0.057人が駅を使います。全国の駅の中では上位81.3%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(512人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,027人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が42%。五所川原市全体の1.3倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の30の町丁目
西側は一人暮らしが49%、北側は38%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 1,816人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 2,574人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 28%
- 人口
- 2,785人
- 町の数
- 8
- 子どものいる世帯
- 23%
- 人口
- 1,852人
- 町の数
- 13
30の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旭町 | 西 | 177m | 124人 | 42.6% | 27.9% |
| 東町 | 西 | 216m | 32人 | 55.6% | 11.1% |
| 大町 | 西 | 287m | 99人 | 41.3% | 34.8% |
| 一ツ谷 | 東 | 357m | 1,833人 | 42.5% | 33.1% |
| 弥生町 | 南 | 363m | 45人 | 69.7% | 12.1% |
| 布屋町 | 南 | 374m | 88人 | 47.5% | 17.5% |
| 敷島町 | 北 | 404m | 226人 | 32.6% | 29.3% |
| 本町 | 西 | 452m | 60人 | 45.2% | 19.4% |
| 上平井町 | 西 | 475m | 174人 | 41.4% | 22.9% |
| 鎌谷町 | 南 | 476m | 767人 | 48.2% | 29.4% |
| 雛田 | 北 | 566m | 640人 | 42.1% | 29.1% |
| 新町 | 南 | 569m | 104人 | 45.8% | 27.1% |
| 川端町 | 西 | 588m | 108人 | 53.8% | 20.0% |
| 柏原町 | 西 | 618m | 120人 | 63.2% | 19.1% |
| 寺町 | 西 | 623m | 81人 | 57.5% | 25.0% |
| 柳町 | 西 | 680m | 146人 | 48.7% | 28.9% |
| 中平井町 | 北 | 684m | 204人 | 46.2% | 26.4% |
| 岩木町 | 西 | 724m | 160人 | 67.0% | 15.4% |
| 松島町1丁目 | 東 | 737m | 413人 | 29.1% | 45.5% |
| 烏森 | 南 | 773m | 801人 | 48.2% | 29.0% |
| 錦町 | 西 | 778m | 283人 | 39.0% | 27.2% |
| 松島町3丁目 | 東 | 793m | 111人 | 48.2% | 33.9% |
| 松島町2丁目 | 東 | 850m | 217人 | 40.8% | 28.2% |
| 田町 | 南 | 855m | 329人 | 35.3% | 27.5% |
| 下平井町 | 北 | 859m | 384人 | 35.4% | 29.7% |
| 幾島町 | 西 | 880m | 223人 | 50.0% | 26.8% |
| 末広町 | 西 | 882m | 242人 | 41.6% | 17.7% |
| 中央1丁目 | 南 | 919m | 297人 | 47.1% | 22.9% |
| 元町 | 南 | 942m | 354人 | 38.4% | 34.1% |
| 若葉1丁目 | 北 | 967m | 362人 | 33.1% | 31.9% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
津軽五所川原駅、近くの駅(2km以内)の五所川原・十川、上の「似ている駅」の福島学院前・新八日市・雲泉寺・尾鷲の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
津軽五所川原駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は512人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。津軽鉄道の駅として、青森県では23位、全国では5541位です。
津軽五所川原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の393人です。
津軽五所川原駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,365人、半径1kmに約9,027人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
津軽五所川原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.9%、子どものいる世帯が30.3%です。