概要
津軽鉄道 津軽鉄道線は、津軽五所川原駅から津軽中里駅までの約21kmを結ぶ津軽鉄道の路線です。本線に12駅があります。五所川原市・北津軽郡中泊町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日720人です(11駅の合計)。そのうち津軽五所川原・金木の2駅で56%を占めます。コロナ前と比べると83%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、十川駅(112%)が最も高く、毘沙門駅(40%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約24万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は44%です。
駅ごとに見る
路線の順(津軽五所川原から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0津軽五所川原東日本旅客鉄道五能線(五所川原駅)5129,02742%ローカル駅
- 1.2十川94,97435%ローカル駅
- 3.0五農校前16552619%ローカル駅
- 4.0津軽飯詰181,01423%ローカル駅
- 7.2毘沙門269—ローカル駅
- 9.8嘉瀬431,29825%ローカル駅
- 12.5金木1822,53633%ローカル駅
- 14.0芦野公園671,69233%ローカル駅
- 15.9川倉847720%ローカル駅
- 17.6大沢内3441328%ローカル駅
- 18.9深郷田1879630%ローカル駅
- 20.5津軽中里1742,10432%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の津軽鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線11駅の合計
2023年度は、コロナ前の83%
津軽鉄道 津軽鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
津軽鉄道 津軽鉄道線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 津軽五所川原512人
- 金木182人
- 津軽中里174人
- 五農校前165人
- 芦野公園67人
コロナ前に近い駅
- 十川112%
- 津軽中里97%
- 五農校前91%
- 川倉89%
- 津軽五所川原88%
10年で伸びた駅
- 川倉+60%
10年で減った駅
- 毘沙門-67%
- 嘉瀬-56%
- 金木-47%
- 津軽飯詰-36%
- 大沢内-32%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 津軽五所川原9,027人
- 十川4,974人
- 金木2,536人
- 津軽中里2,104人
- 芦野公園1,692人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 五農校前36%
- 津軽飯詰34%
- 津軽中里34%
- 十川34%
- 津軽五所川原30%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 五所川原市 | 9 | 津軽五所川原・十川・五農校前・津軽飯詰・毘沙門・嘉瀬ほか | 1,006人 | 29% | 30% |
| 北津軽郡中泊町 | 3 | 大沢内・深郷田・津軽中里 | 226人 | 30% | 29% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
津軽鉄道 津軽鉄道線で乗降客数の多い津軽五所川原・金木・津軽中里・五農校前・芦野公園・嘉瀬・大沢内・津軽飯詰・深郷田・十川の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
津軽鉄道 津軽鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?
津軽五所川原駅で、2023年度は1日512人です。次いで金木駅(182人)、津軽中里駅(174人)、五農校前駅(165人)です。
津軽鉄道 津軽鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.1%です。
津軽鉄道 津軽鉄道線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約239,687人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。