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円は半径500m/1km

津軽飯詰駅つがるいいづめえき

青森県五所川原市 津軽鉄道 津軽鉄道線 1930年開業

1日の乗降客数
18人
青森県75位・全国7345位
コロナ前との比較
75.0%
コロナ前 24人 比
半径1kmに住む人
1,000人
379世帯
一人暮らしなどの世帯
22.9%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

津軽飯詰駅(つがるいいづめえき)は、青森県五所川原市にある津軽鉄道の駅です。津軽鉄道線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は18人です。2011年度からコロナ前までに約17%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より46%少なくなりました。2023年度はコロナ前の75%で、青森県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.018倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが22.9%、子どものいる世帯が34.1%です。一人暮らしの割合は、五所川原市全体(31.4%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の75%

津軽飯詰駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍010203040201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 29人2012年度 28人2013年度 34人2014年度 24人2015年度 24人2016年度 22人2017年度 24人2018年度 24人2019年度 20人2020年度 13人2021年度 14人2022年度 16人2023年度 18人18人コロナ禍01020304020111417202023コロナ前の水準2011年度 29人2012年度 28人2013年度 34人2014年度 24人2015年度 24人2016年度 22人2017年度 24人2018年度 24人2019年度 20人2020年度 13人2021年度 14人2022年度 16人2023年度 18人18人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度29人—
2012年度28人-3.4%
2013年度34人+21.4%
2014年度24人-29.4%
2015年度24人+0.0%
2016年度22人-8.3%
2017年度24人+9.1%
2018年度24人+0.0%
2019年度20人-16.7%
2020年度13人-35.0%
2021年度14人+7.7%
2022年度16人+14.3%
2023年度18人+12.5%
前年度比
+12.5%
2022年度 16人から
コロナ前からの戻り
75.0%
津軽飯詰駅75%
青森県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 青森県の駅79位86駅中
  • 五所川原市の駅7位10駅中
  • 津軽鉄道 津軽鉄道線の駅9位12駅中
  • 全国の駅7695位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人津軽飯詰駅 0.018人

津軽飯詰駅は、住む人1人あたり毎日0.018人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(18人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,014人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
286人
110世帯
半径1km
1,014人
379世帯・全国7,226位/青森県77位
1世帯あたり
2.68人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。五所川原市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
津軽飯詰駅半径1km
22.9%34.1%
五所川原市市区町村全体
31.4%32.8%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅津軽飯詰駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
五農校前駅津軽鉄道 津軽鉄道線南 960m165人91%526人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

津軽飯詰駅、近くの駅(2km以内)の五農校前、上の「似ている駅」の横倉・伊勢川口・石見横田・関ノ宮の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

津軽飯詰駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は18人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。津軽鉄道の駅として、青森県では79位、全国では7695位です。

津軽飯詰駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の13人です。

津軽飯詰駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約286人、半径1kmに約1,014人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

津軽飯詰駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が22.9%、子どものいる世帯が34.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています