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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

川倉駅かわくらえき

青森県五所川原市 津軽鉄道 津軽鉄道線 1932年開業

1日の乗降客数
8人
青森県80位・全国7547位
コロナ前との比較
88.9%
コロナ前 9人 比
半径1kmに住む人
477人
182世帯
一人暮らしなどの世帯
20.4%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

川倉駅(かわくらえき)は、青森県五所川原市にある津軽鉄道の駅です。津軽鉄道線が通っています。1932年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8人です。2011年度からコロナ前までに約125%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より44%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、青森県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約477人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.017倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが20.4%、子どものいる世帯が23.9%です。一人暮らしの割合は、五所川原市全体(31.4%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

川倉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍025810201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 4人2012年度 5人2013年度 3人2014年度 5人2015年度 6人2016年度 6人2017年度 7人2018年度 9人2019年度 9人2020年度 5人2021年度 6人2022年度 6人2023年度 8人8人コロナ禍02581020111417202023コロナ前の水準2011年度 4人2012年度 5人2013年度 3人2014年度 5人2015年度 6人2016年度 6人2017年度 7人2018年度 9人2019年度 9人2020年度 5人2021年度 6人2022年度 6人2023年度 8人8人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度4人—
2012年度5人+25.0%
2013年度3人-40.0%
2014年度5人+66.7%
2015年度6人+20.0%
2016年度6人+0.0%
2017年度7人+16.7%
2018年度9人+28.6%
2019年度9人+0.0%
2020年度5人-44.4%
2021年度6人+20.0%
2022年度6人+0.0%
2023年度8人+33.3%
前年度比
+33.3%
2022年度 6人から
コロナ前からの戻り
88.9%
川倉駅89%
青森県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 青森県の駅84位86駅中
  • 五所川原市の駅9位10駅中
  • 津軽鉄道 津軽鉄道線の駅11位12駅中
  • 全国の駅7896位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人川倉駅 0.017人

川倉駅は、住む人1人あたり毎日0.017人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(477人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
87人
34世帯
半径1km
477人
182世帯・全国8,024位/青森県113位
1世帯あたり
2.62人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が20%。五所川原市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
川倉駅半径1km
20.4%23.9%
五所川原市市区町村全体
31.4%32.8%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
88人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
金木町藤枝南850m88人19.4%25.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅川倉駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大沢内駅津軽鉄道 津軽鉄道線北 1,630m34人85%413人
芦野公園駅津軽鉄道 津軽鉄道線南東 1,700m67人85%1,692人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

川倉駅、近くの駅(2km以内)の大沢内・芦野公園、上の「似ている駅」の黒沢・寸座・越前富田・時庭の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

川倉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。津軽鉄道の駅として、青森県では84位、全国では7896位です。

川倉駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2013年度の3人です。

川倉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約87人、半径1kmに約477人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

川倉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が20.4%、子どものいる世帯が23.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています