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円は半径500m/1km

金木駅かなぎえき

青森県五所川原市 津軽鉄道 津軽鉄道線 1930年開業

1日の乗降客数
182人
青森県38位・全国6134位
コロナ前との比較
74.0%
コロナ前 246人 比
半径1kmに住む人
2,500人
1,016世帯
一人暮らしなどの世帯
32.6%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

金木駅(かなぎえき)は、青森県五所川原市にある津軽鉄道の駅です。津軽鉄道線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は182人です。2011年度からコロナ前までに約30%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より49%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、青森県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.072倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.6%、子どものいる世帯が28.3%です。一人暮らしの割合は、五所川原市全体(31.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

金木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 351人2012年度 355人2013年度 341人2014年度 290人2015年度 298人2016年度 262人2017年度 288人2018年度 246人2019年度 216人2020年度 126人2021年度 122人2022年度 175人2023年度 182人182人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 351人2012年度 355人2013年度 341人2014年度 290人2015年度 298人2016年度 262人2017年度 288人2018年度 246人2019年度 216人2020年度 126人2021年度 122人2022年度 175人2023年度 182人182人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度351人—
2012年度355人+1.1%
2013年度341人-3.9%
2014年度290人-15.0%
2015年度298人+2.8%
2016年度262人-12.1%
2017年度288人+9.9%
2018年度246人-14.6%
2019年度216人-12.2%
2020年度126人-41.7%
2021年度122人-3.2%
2022年度175人+43.4%
2023年度182人+4.0%
前年度比
+4.0%
2022年度 175人から
コロナ前からの戻り
74.0%
金木駅74%
青森県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 青森県の駅42位86駅中
  • 五所川原市の駅3位10駅中
  • 津軽鉄道 津軽鉄道線の駅2位12駅中
  • 全国の駅6474位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人金木駅 0.072人

金木駅は、住む人1人あたり毎日0.072人が駅を使います。全国の駅の中では上位77.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(182人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,536人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
817人
340世帯
半径1km
2,536人
1,016世帯・全国6,100位/青森県48位
1世帯あたり
2.50人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
金木駅半径1km
32.6%28.3%
五所川原市市区町村全体
31.4%32.8%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅金木駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
芦野公園駅津軽鉄道 津軽鉄道線北西 1,250m67人85%1,692人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

金木駅、近くの駅(2km以内)の芦野公園、上の「似ている駅」の関下有知・紀伊清水・幕別・徳益の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

金木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は182人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。津軽鉄道の駅として、青森県では42位、全国では6474位です。

金木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の122人です。

金木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約817人、半径1kmに約2,536人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

金木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.6%、子どものいる世帯が28.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています