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円は半径500m/1km

枝川駅えだがわえき

高知県吾川郡いの町 四国旅客鉄道 土讃線 とさでん交通 伊野線 1986年開業

1日の乗降客数
714人
高知県22位・全国4842位
コロナ前との比較
81.6%
コロナ前 875人 比
半径1kmに住む人
4,400人
1,863世帯
一人暮らしなどの世帯
28.3%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

枝川駅(えだがわえき)は、高知県吾川郡いの町にある駅で、四国旅客鉄道の土讃線、とさでん交通の伊野線が乗り入れています。1986年に開業しました。東へ約380mのところには、中山駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は714人です(事業者ごとの合計)。四国旅客鉄道の駅として、高知県では22位、全国では5216位です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、高知県内の駅の中央値(67%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.16倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.3%、子どものいる世帯が38.8%です。一人暮らしの割合は、吾川郡いの町全体(30.2%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の82%

枝川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍02505007501,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 915人2012年度 893人2013年度 907人2014年度 845人2015年度 855人2016年度 841人2017年度 881人2018年度 859人2019年度 875人2020年度 684人2021年度 668人2022年度 734人2023年度 714人714人コロナ禍02505007501,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 915人2012年度 893人2013年度 907人2014年度 845人2015年度 855人2016年度 841人2017年度 881人2018年度 859人2019年度 875人2020年度 684人2021年度 668人2022年度 734人2023年度 714人714人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度915人—
2012年度893人-2.4%
2013年度907人+1.6%
2014年度845人-6.8%
2015年度855人+1.2%
2016年度841人-1.6%
2017年度881人+4.8%
2018年度859人-2.5%
2019年度875人+1.9%
2020年度684人-21.8%
2021年度668人-2.3%
2022年度734人+9.9%
2023年度714人-2.7%
前年度比
-2.7%
2022年度 734人から
コロナ前からの戻り
81.6%
枝川駅82%
高知県の駅の中央値67%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
四国旅客鉄道土讃線676人94%
とさでん交通伊野線38人24%

順位(2023年度・四国旅客鉄道の駅として)

  • 高知県の駅22位164駅中
  • 吾川郡いの町の駅2位13駅中
  • 四国旅客鉄道 土讃線の駅16位59駅中
  • 全国の駅5216位8,087駅中

順位(2023年度・とさでん交通の駅として)

  • 高知県の駅123位164駅中
  • 吾川郡いの町の駅10位13駅中
  • とさでん交通 伊野線の駅29位34駅中
  • 全国の駅7446位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人枝川駅 0.16人

枝川駅は、住む人1人あたり毎日0.16人が駅を使います。全国の駅の中では上位59.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(714人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,381人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,940人
834世帯
半径1km
4,381人
1,863世帯・全国5,256位/高知県78位
1世帯あたり
2.35人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
枝川駅半径1km
28.3%38.8%
吾川郡いの町市区町村全体
30.2%35.2%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅枝川駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
中山駅とさでん交通 伊野線東 380m53人58%5,575人
伊野商業前駅とさでん交通 伊野線西 410m41人46%3,598人
北内駅とさでん交通 伊野線西 620m75人39%3,215人
八代通駅とさでん交通 伊野線東 730m85人31%5,334人
北山駅とさでん交通 伊野線西 950m10人26%3,376人
宇治団地前駅とさでん交通 伊野線東 1,170m66人66%4,752人
鳴谷駅とさでん交通 伊野線西 1,480m32人64%3,925人
伊野駅四国旅客鉄道 土讃線 とさでん交通 伊野線西 1,730m1,083人80%4,171人
伊野駅前駅とさでん交通 伊野線西 1,760m30人57%4,186人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

枝川駅、近くの駅(2km以内)の中山・伊野商業前・北内・八代通・北山・宇治団地前・鳴谷・伊野・伊野駅前の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

枝川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は714人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、高知県では22位、全国では5216位です。

枝川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の81.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の668人です。

枝川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,940人、半径1kmに約4,381人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

枝川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.3%、子どものいる世帯が38.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています