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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

波川駅はかわえき

高知県吾川郡いの町 四国旅客鉄道 土讃線 1964年開業

1日の乗降客数
264人
高知県55位・全国5823位
コロナ前との比較
87.4%
コロナ前 302人 比
半径1kmに住む人
1,900人
805世帯
一人暮らしなどの世帯
30.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

波川駅(はかわえき)は、高知県吾川郡いの町にある四国旅客鉄道の駅です。土讃線が通っています。1964年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は264人です。2011年度からコロナ前までに約26%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、高知県内の駅の中央値(67%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.14倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.5%、子どものいる世帯が40.2%です。一人暮らしの割合は、吾川郡いの町全体(30.2%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

波川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 408人2012年度 398人2013年度 376人2014年度 334人2015年度 328人2016年度 308人2017年度 282人2018年度 314人2019年度 302人2020年度 240人2021年度 244人2022年度 266人2023年度 264人264人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 408人2012年度 398人2013年度 376人2014年度 334人2015年度 328人2016年度 308人2017年度 282人2018年度 314人2019年度 302人2020年度 240人2021年度 244人2022年度 266人2023年度 264人264人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度408人—
2012年度398人-2.5%
2013年度376人-5.5%
2014年度334人-11.2%
2015年度328人-1.8%
2016年度308人-6.1%
2017年度282人-8.4%
2018年度314人+11.3%
2019年度302人-3.8%
2020年度240人-20.5%
2021年度244人+1.7%
2022年度266人+9.0%
2023年度264人-0.8%
前年度比
-0.8%
2022年度 266人から
コロナ前からの戻り
87.4%
波川駅87%
高知県の駅の中央値67%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 高知県の駅56位164駅中
  • 吾川郡いの町の駅3位13駅中
  • 四国旅客鉄道 土讃線の駅26位59駅中
  • 全国の駅6158位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人波川駅 0.14人

波川駅は、住む人1人あたり毎日0.14人が駅を使います。全国の駅の中では上位63.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(264人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,942人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
678人
272世帯
半径1km
1,942人
805世帯・全国6,465位/高知県110位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
波川駅半径1km
30.5%40.2%
吾川郡いの町市区町村全体
30.2%35.2%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

西側は一人暮らしが39%、東側は31%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
91人
町の数
2
東側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
377人
町の数
3
西側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
94人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
鎌田東429m172人30.4%33.3%
波川西486m94人39.1%30.4%
羽根町北921m40人33.3%22.2%
大国町北954m51人33.3%41.7%
公園町東962m50人26.1%43.5%
幸町東979m155人33.8%42.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅波川駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
伊野駅前駅とさでん交通 伊野線東 1,570m30人57%4,186人
伊野駅四国旅客鉄道 土讃線 とさでん交通 伊野線東 1,580m1,083人80%4,171人
鳴谷駅とさでん交通 伊野線東 1,840m32人64%3,925人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

波川駅、近くの駅(2km以内)の伊野駅前・伊野・鳴谷、上の「似ている駅」の明智・犀川・菊間・八十場の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

波川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は264人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、高知県では56位、全国では6158位です。

波川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の240人です。

波川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約678人、半径1kmに約1,942人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

波川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.5%、子どものいる世帯が40.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています