概要
水島臨海鉄道 水島本線は、倉敷市駅から三菱自工前駅までの約10kmを結ぶ水島臨海鉄道の路線です。本線に10駅があります。倉敷市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日9,002人です(10駅の合計)。そのうち倉敷市・水島の2駅で58%を占めます。コロナ前と比べると91%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、三菱自工前駅(176%)が最も高く、球場前駅(59%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万1,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は29%です。
駅ごとに見る
路線の順(倉敷市から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0倉敷市西日本旅客鉄道山陽本線・伯備線(倉敷駅)4,24819,30851%住宅地の駅
- 1.9球場前23518,68737%住宅地の駅
- 3.5西富井56718,58637%住宅地の駅
- 4.3福井55114,46936%住宅地の駅
- 5.4浦田6788,23136%ローカル駅
- 7.4弥生58615,13046%住宅地の駅
- 8.1栄52514,60750%住宅地の駅
- 8.6常盤39212,43253%住宅地の駅
- 9.1水島1,0118,71954%郊外・地方の駅
- 10.3三菱自工前2091,73757%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の水島臨海鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線10駅の合計
2023年度は、コロナ前の91%
水島臨海鉄道 水島本線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
水島臨海鉄道 水島本線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 倉敷市4,248人
- 水島1,011人
- 浦田678人
- 弥生586人
- 西富井567人
コロナ前に近い駅
- 三菱自工前176%
- 常盤108%
- 福井101%
- 弥生99%
- 栄95%
10年で伸びた駅
- 三菱自工前+82%
- 常盤+24%
- 福井+10%
- 栄+9%
- 弥生+1%
10年で減った駅
- 西富井-18%
- 水島-16%
- 球場前-4%
- 浦田-3%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 倉敷市19,308人
- 球場前18,687人
- 西富井18,586人
- 弥生15,130人
- 栄14,607人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 西富井39%
- 福井39%
- 浦田38%
- 球場前38%
- 弥生31%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 倉敷市 | 10 | 倉敷市・球場前・西富井・福井・浦田・弥生ほか | 9,002人 | 46% | 32% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
水島臨海鉄道 水島本線で乗降客数の多い倉敷市・水島・浦田・弥生・西富井・福井・栄・常盤・球場前・三菱自工前の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
水島臨海鉄道 水島本線で乗降客数がいちばん多い駅は?
倉敷市駅で、2023年度は1日4,248人です。次いで水島駅(1,011人)、浦田駅(678人)、弥生駅(586人)です。
水島臨海鉄道 水島本線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.2%です。
水島臨海鉄道 水島本線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約51,034人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。