概要
西武鉄道 国分寺線は、国分寺駅から東村山駅までの約8kmを結ぶ西武鉄道の路線です。本線に5駅があります。国分寺市・小平市・東村山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日214,323人です(5駅の合計)。最も多いのは国分寺駅(108,271人)です。コロナ前と比べると90%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、恋ヶ窪駅(95%)が最も高く、小川駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約3万8,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は34%です。
駅ごとに見る
路線の順(国分寺から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0国分寺東日本旅客鉄道中央本線 西武鉄道多摩湖線108,27143,25459%ターミナル駅
- 2.2恋ヶ窪12,12233,31741%住宅地の駅
- 3.5鷹の台23,93925,25444%まちなかの駅
- 5.2小川西武鉄道拝島線25,76329,28643%まちなかの駅
- 7.7東村山西武鉄道新宿線・西武園線44,22830,79646%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の90%
西武鉄道 国分寺線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西武鉄道 国分寺線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 国分寺108,271人
- 東村山44,228人
- 小川25,763人
- 鷹の台23,939人
- 恋ヶ窪12,122人
コロナ前に近い駅
- 恋ヶ窪95%
- 国分寺91%
- 鷹の台90%
- 東村山89%
- 小川86%
10年で伸びた駅
- 恋ヶ窪+5%
10年で減った駅
- 小川-10%
- 鷹の台-9%
- 国分寺-7%
- 東村山-6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 国分寺43,254人
- 恋ヶ窪33,317人
- 東村山30,796人
- 小川29,286人
- 鷹の台25,254人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 恋ヶ窪37%
- 小川37%
- 鷹の台35%
- 東村山33%
- 国分寺24%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国分寺市 | 2 | 国分寺・恋ヶ窪 | 120,393人 | 50% | 31% |
| 小平市 | 2 | 鷹の台・小川 | 49,702人 | 44% | 36% |
| 東村山市 | 1 | 東村山 | 44,228人 | 46% | 33% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西武鉄道 国分寺線で乗降客数の多い国分寺・東村山・小川・鷹の台・恋ヶ窪の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西武鉄道 国分寺線で乗降客数がいちばん多い駅は?
国分寺駅で、2023年度は1日108,271人です。次いで東村山駅(44,228人)、小川駅(25,763人)、鷹の台駅(23,939人)です。
西武鉄道 国分寺線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.2%です。
西武鉄道 国分寺線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約38,086人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。