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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

国分寺駅こくぶんじえき

東京都国分寺市 東日本旅客鉄道 中央本線 西武鉄道 国分寺線・多摩湖線 1889年開業

1日の乗降客数
306,253人
東京都29位・全国52位
コロナ前との比較
88.5%
コロナ前 345,978人 比
半径1kmに住む人
4万3,300人
全国の駅で上位8%
一人暮らしなどの世帯
58.8%
全国 38.9%の1.5倍
駅のタイプターミナル駅くわしく

概要

国分寺駅(こくぶんじえき)は、東京都国分寺市にある駅で、東日本旅客鉄道の中央本線、西武鉄道の国分寺線・多摩湖線が乗り入れています。1889年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は306,253人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約7%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、東京都内の駅の中央値(90%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約4万3,300人が住んでいます。全国の駅で713番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の7.1倍で、ターミナル駅に当たります。1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが58.8%、子どものいる世帯が24.3%です。一人暮らしの割合は、国分寺市全体(47.5%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが63%、西側は43%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

国分寺駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万10万20万30万40万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 323,822人2012年度 324,039人2013年度 330,521人2014年度 333,954人2015年度 334,436人2016年度 341,442人2017年度 342,600人2018年度 346,857人2019年度 344,532人2020年度 240,310人2021年度 266,120人2022年度 294,054人2023年度 306,253人306,253人コロナ禍0万10万20万30万40万20111417202023コロナ前の水準2011年度 323,822人2012年度 324,039人2013年度 330,521人2014年度 333,954人2015年度 334,436人2016年度 341,442人2017年度 342,600人2018年度 346,857人2019年度 344,532人2020年度 240,310人2021年度 266,120人2022年度 294,054人2023年度 306,253人306,253人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度323,822人—
2012年度324,039人+0.1%
2013年度330,521人+2.0%
2014年度333,954人+1.0%
2015年度334,436人+0.1%
2016年度341,442人+2.1%
2017年度342,600人+0.3%
2018年度346,857人+1.2%
2019年度344,532人-0.7%
2020年度240,310人-30.3%
2021年度266,120人+10.7%
2022年度294,054人+10.5%
2023年度306,253人+4.1%
前年度比
+4.1%
2022年度 294,054人から
コロナ前からの戻り
88.5%
国分寺駅89%
東京都の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東日本旅客鉄道中央本線197,982人87%
西武鉄道国分寺線・多摩湖線108,271人91%

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 東京都の駅44位743駅中
  • 国分寺市の駅1位4駅中
  • 東日本旅客鉄道 中央本線の駅5位56駅中
  • 全国の駅75位8,087駅中

順位(2023年度・西武鉄道の駅として)

  • 東京都の駅103位743駅中
  • 国分寺市の駅2位4駅中
  • 西武鉄道 国分寺線の駅1位5駅中
  • 西武鉄道 多摩湖線の駅1位7駅中
  • 全国の駅203位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ターミナル駅」

1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人国分寺駅 7.1人

国分寺駅は、住む人1人あたり毎日7.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(306,253人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(43,254人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
13,764人
8,877世帯
半径1km
43,254人
24,517世帯・全国713位/東京都373位
1世帯あたり
1.76人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が59%。国分寺市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
国分寺駅半径1km
58.8%24.3%
国分寺市市区町村全体
47.5%32.1%
東京都都道府県全体
51.0%29.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の19の町丁目

北側は一人暮らしが63%、西側は43%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
63%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
13,368人
町の数
6
東側
60%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
6,677人
町の数
4
南側
62%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
12,713人
町の数
4
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
10,984人
町の数
5
19の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
本町2丁目北240m2,841人66.5%17.0%
南町3丁目南262m3,780人73.3%12.6%
本町3丁目北310m2,007人67.4%18.4%
南町2丁目東360m2,663人71.4%14.1%
本町4丁目西398m2,520人68.2%18.1%
本町1丁目東502m184人80.7%8.6%
本多1丁目北533m1,439人66.7%19.3%
泉町1丁目西544m1,461人54.0%25.4%
東元町3丁目南622m2,278人55.9%26.4%
本多2丁目北649m2,314人72.3%16.2%
東恋ケ窪1丁目西696m1,240人10.1%63.5%
東元町2丁目南704m2,803人55.9%25.5%
南町1丁目東761m1,367人49.9%31.3%
東元町1丁目南763m3,852人56.2%25.0%
本多5丁目北819m2,216人56.5%27.5%
小金井市貫井北町5丁目東866m2,463人47.0%33.1%
泉町2丁目西972m5,156人28.7%51.5%
東恋ケ窪2丁目北987m2,551人43.2%35.7%
西元町1丁目西993m607人18.6%47.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅国分寺駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
西国分寺駅東日本旅客鉄道 中央本線・武蔵野線西 1,330m53,782人90%38,515人
恋ヶ窪駅西武鉄道 国分寺線北西 1,960m12,122人95%33,317人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

国分寺駅、近くの駅(2km以内)の西国分寺・恋ヶ窪、上の「似ている駅」の日吉・柏・登戸・京橋の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

国分寺駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は306,253人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、東京都では44位、全国では75位です。

国分寺駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の240,310人です。

国分寺駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約13,764人、半径1kmに約43,254人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

国分寺駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が58.8%、子どものいる世帯が24.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています