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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

登戸駅のぼりとえき

神奈川県川崎市 小田急電鉄 小田原線 東日本旅客鉄道 南武線 1927年開業

1日の乗降客数
304,392人
神奈川県7位・全国53位
コロナ前との比較
91.5%
コロナ前 332,813人 比
半径1kmに住む人
4万2,000人
全国の駅で上位8%
一人暮らしなどの世帯
62.2%
全国 38.9%の1.6倍
駅のタイプターミナル駅くわしく

概要

登戸駅(のぼりとえき)は、神奈川県川崎市にある駅で、小田急電鉄の小田原線、東日本旅客鉄道の南武線が乗り入れています。1927年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は304,392人です(事業者ごとの合計)。小田急電鉄の駅として、神奈川県では14位、全国では122位です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約4万2,000人が住んでいます。全国の駅で761番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の7.2倍で、ターミナル駅に当たります。1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが62.2%、子どものいる世帯が21.2%です。一人暮らしの割合は、川崎市全体(46.9%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが65%、東側は55%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

登戸駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万10万20万30万40万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 303,072人2012年度 308,890人2013年度 316,563人2014年度 320,375人2015年度 321,436人2016年度 324,746人2017年度 325,910人2018年度 332,813人2019年度 333,115人2020年度 236,028人2021年度 261,282人2022年度 288,522人2023年度 304,392人304,392人コロナ禍0万10万20万30万40万20111417202023コロナ前の水準2011年度 303,072人2012年度 308,890人2013年度 316,563人2014年度 320,375人2015年度 321,436人2016年度 324,746人2017年度 325,910人2018年度 332,813人2019年度 333,115人2020年度 236,028人2021年度 261,282人2022年度 288,522人2023年度 304,392人304,392人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度303,072人—
2012年度308,890人+1.9%
2013年度316,563人+2.5%
2014年度320,375人+1.2%
2015年度321,436人+0.3%
2016年度324,746人+1.0%
2017年度325,910人+0.4%
2018年度332,813人+2.1%
2019年度333,115人+0.1%
2020年度236,028人-29.1%
2021年度261,282人+10.7%
2022年度288,522人+10.4%
2023年度304,392人+5.5%
前年度比
+5.5%
2022年度 288,522人から
コロナ前からの戻り
91.5%
登戸駅91%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
小田急電鉄小田原線155,310人93%
東日本旅客鉄道南武線149,082人90%

順位(2023年度・小田急電鉄の駅として)

  • 神奈川県の駅14位360駅中
  • 川崎市の駅5位47駅中
  • 小田急電鉄 小田原線の駅4位47駅中
  • 全国の駅122位8,087駅中

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅16位360駅中
  • 川崎市の駅7位47駅中
  • 東日本旅客鉄道 南武線の駅5位26駅中
  • 全国の駅130位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ターミナル駅」

1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人登戸駅 7.2人

登戸駅は、住む人1人あたり毎日7.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(304,392人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(42,030人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
10,441人
6,526世帯
半径1km
42,030人
24,726世帯・全国761位/神奈川県71位
1世帯あたり
1.70人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が62%。川崎市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
登戸駅半径1km
62.2%21.2%
川崎市市区町村全体
46.9%32.8%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の9の町丁目

西側は一人暮らしが65%、東側は55%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
61%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
2,384人
町の数
2
東側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
8,118人
町の数
3
南側
60%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
9,215人
町の数
2
西側
65%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
18%
人口
9,661人
町の数
2
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
登戸多摩区西507m4,643人60.4%20.3%
登戸新町多摩区西562m5,018人69.2%16.1%
宿河原1丁目多摩区東591m3,988人56.3%23.4%
東京都狛江市東和泉4丁目北635m673人73.4%15.2%
東京都狛江市猪方4丁目東765m1,351人55.4%27.7%
東京都狛江市東和泉3丁目北775m1,711人54.8%25.4%
宿河原2丁目多摩区南851m6,498人56.9%26.9%
東生田1丁目多摩区南869m2,717人67.5%17.0%
東京都狛江市猪方3丁目東954m2,779人52.8%29.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅登戸駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
向ヶ丘遊園駅小田急電鉄 小田原線南西 590m54,816人81%41,980人
和泉多摩川駅小田急電鉄 小田原線北東 820m14,129人89%34,994人
宿河原駅東日本旅客鉄道 南武線南東 1,100m15,988人97%39,140人
狛江駅小田急電鉄 小田原線北東 1,460m43,389人90%44,256人
中野島駅東日本旅客鉄道 南武線北西 1,940m27,328人91%41,054人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

登戸駅、近くの駅(2km以内)の向ヶ丘遊園・和泉多摩川・宿河原・狛江・中野島、上の「似ている駅」の飯田橋・立川・国分寺・京橋の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

登戸駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は304,392人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急電鉄の駅として、神奈川県では14位、全国では122位です。

登戸駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の236,028人です。

登戸駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約10,441人、半径1kmに約42,030人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

登戸駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が62.2%、子どものいる世帯が21.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています