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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東日本旅客鉄道 南武線

川崎〜立川 本線26駅・支線4駅 約35km 川崎市・横浜市・稲城市・府中市・国立市ほか

駅の乗降客数の合計
179万人/日
本線26駅・2023年度
コロナ前との比較
87.2%
コロナ前 205万人 比
沿線に住む人
3万7,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
45.1%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 南武線は、川崎駅から立川駅までの約35kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に26駅、支線に4駅があります。川崎市・横浜市・稲城市・府中市・国立市・立川市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,791,230人です(26駅の合計)。そのうち川崎・立川・武蔵小杉・武蔵溝ノ口の4駅で58%を占めます。コロナ前と比べると87%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、宿河原駅(97%)が最も高く、向河原駅(54%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約3万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は45%です。

駅ごとに見る

路線の順(川崎から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0川崎東日本旅客鉄道京浜東北線・東海道線 京浜急行電鉄大師線・本線(京急川崎駅)374,62063,79864%ターミナル駅
  2. 1.4尻手27,63865,79851%住宅地の駅
  3. 2.5矢向34,91868,54743%住宅地の駅
  4. 3.9鹿島田東日本旅客鉄道横須賀線・湘南新宿ライン(新川崎駅)32,45257,14540%住宅地の駅
  5. 4.9平間25,87645,79948%住宅地の駅
  6. 6.3向河原13,78059,54552%住宅地の駅
  7. 7.3武蔵小杉東急電鉄東横線・目黒線 東日本旅客鉄道横須賀線・湘南新宿ライン215,11875,01154%ターミナル駅
  8. 8.9武蔵中原52,46858,95446%まちなかの駅
  9. 10.5武蔵新城67,00865,40446%まちなかの駅
  10. 12.6武蔵溝ノ口東急電鉄田園都市線(溝の口駅)151,76658,50955%人が集まる駅
  11. 13.7津田山7,41241,13452%住宅地の駅
  12. 14.7久地26,26432,91944%住宅地の駅
  13. 16.1宿河原15,98839,14053%住宅地の駅
  14. 17.0登戸小田急電鉄小田原線149,08242,03062%ターミナル駅
  15. 19.2中野島27,32841,05447%住宅地の駅
  16. 20.6稲田堤京王電鉄相模原線(京王稲田堤駅)45,56836,88549%まちなかの駅
  17. 22.3矢野口17,80632,79346%住宅地の駅
  18. 24.0稲城長沼15,17225,70940%住宅地の駅
  19. 25.2南多摩12,20617,02034%住宅地の駅
  20. 27.6府中本町東日本旅客鉄道武蔵野線31,19435,33851%まちなかの駅
  21. 28.6分倍河原京王電鉄京王線73,16839,55149%人が集まる駅
  22. 29.7西府19,78031,84044%住宅地の駅
  23. 31.4谷保18,88428,30941%住宅地の駅
  24. 32.8矢川16,01427,80747%住宅地の駅
  25. 34.1西国立18,46440,09155%住宅地の駅
  26. 35.1立川東日本旅客鉄道青梅線・中央本線301,25637,19759%ターミナル駅
支線(尻手〜浜川崎)
  1. 八丁畷京浜急行電鉄本線公表なし69,47257%住宅地の駅
  2. 川崎新町公表なし65,16057%—
  3. 小田栄公表なし56,11250%—
  4. 浜川崎東日本旅客鉄道鶴見線公表なし28,49849%—

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線26駅の合計

2023年度は、コロナ前の87%

東日本旅客鉄道 南武線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万75万150万225万300万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,805,154人2012年度 1,818,078人2013年度 1,858,152人2014年度 1,922,430人2015年度 1,944,522人2016年度 1,986,354人2017年度 2,012,018人2018年度 2,053,990人2019年度 2,053,990人2020年度 1,503,252人2021年度 1,567,070人2022年度 1,696,764人2023年度 1,791,230人1,791,230人コロナ禍0万75万150万225万300万20111417202023コロナ前の水準2011年度 1,805,154人2012年度 1,818,078人2013年度 1,858,152人2014年度 1,922,430人2015年度 1,944,522人2016年度 1,986,354人2017年度 2,012,018人2018年度 2,053,990人2019年度 2,053,990人2020年度 1,503,252人2021年度 1,567,070人2022年度 1,696,764人2023年度 1,791,230人1,791,230人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 南武線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 川崎374,620人
  2. 立川301,256人
  3. 武蔵小杉215,118人
  4. 武蔵溝ノ口151,766人
  5. 登戸149,082人

コロナ前に近い駅

  1. 宿河原97%
  2. 津田山97%
  3. 矢川96%
  4. 西府95%
  5. 稲城長沼94%

10年で伸びた駅

  1. 尻手+14%
  2. 稲城長沼+14%
  3. 西府+10%
  4. 宿河原+9%
  5. 矢川+6%

10年で減った駅

  1. 向河原-52%
  2. 武蔵中原-22%
  3. 平間-9%
  4. 府中本町-8%
  5. 南多摩-7%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 武蔵小杉75,011人
  2. 矢向68,547人
  3. 尻手65,798人
  4. 武蔵新城65,404人
  5. 川崎63,798人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 南多摩41%
  2. 鹿島田37%
  3. 稲城長沼37%
  4. 矢向37%
  5. 谷保36%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
川崎市15川崎・尻手・鹿島田・平間・向河原・武蔵小杉ほか1,232,368人51%30%
横浜市1矢向34,918人43%37%
稲城市3矢野口・稲城長沼・南多摩45,184人40%37%
府中市3府中本町・分倍河原・西府124,142人48%32%
国立市2谷保・矢川34,898人44%35%
立川市2西国立・立川319,720人57%26%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 南武線で乗降客数の多い武蔵小杉・川崎・登戸・立川・分倍河原・武蔵溝ノ口・武蔵新城・武蔵中原・稲田堤・矢向の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 南武線で乗降客数がいちばん多い駅は?

川崎駅で、2023年度は1日374,620人です。次いで立川駅(301,256人)、武蔵小杉駅(215,118人)、武蔵溝ノ口駅(151,766人)です。

東日本旅客鉄道 南武線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.2%です。

東日本旅客鉄道 南武線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約37,211人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値