概要
西武鉄道 多摩湖線は、国分寺駅から多摩湖駅までの約9kmを結ぶ西武鉄道の路線です。本線に7駅があります。国分寺市・小平市・東村山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日160,374人です(7駅の合計)。最も多いのは国分寺駅(108,271人)です。コロナ前と比べると91%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、八坂駅(100%)が最も高く、萩山駅(88%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約15万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は48%です。
駅ごとに見る
路線の順(国分寺から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0国分寺東日本旅客鉄道中央本線 西武鉄道国分寺線108,27143,25459%ターミナル駅
- 2.4一橋学園19,85237,91148%住宅地の駅
- 3.5青梅街道7,67031,01249%住宅地の駅
- 4.6萩山西武鉄道拝島線8,95927,94550%住宅地の駅
- 5.6八坂6,09839,38947%住宅地の駅
- 8.1武蔵大和7,15119,24831%住宅地の駅
- 9.2多摩湖西武鉄道山口線 西武鉄道山口線(西武園ゆうえんち駅)2,3739,36734%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の91%
西武鉄道 多摩湖線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西武鉄道 多摩湖線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 国分寺108,271人
- 一橋学園19,852人
- 萩山8,959人
- 青梅街道7,670人
- 武蔵大和7,151人
コロナ前に近い駅
- 八坂100%
- 武蔵大和96%
- 一橋学園92%
- 青梅街道92%
- 国分寺91%
10年で伸びた駅
- 八坂+11%
- 青梅街道+3%
10年で減った駅
- 萩山-12%
- 多摩湖-12%
- 国分寺-7%
- 一橋学園-3%
- 武蔵大和-1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 国分寺43,254人
- 八坂39,389人
- 一橋学園37,911人
- 青梅街道31,012人
- 萩山27,945人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 武蔵大和43%
- 多摩湖38%
- 八坂32%
- 青梅街道31%
- 一橋学園31%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国分寺市 | 1 | 国分寺 | 108,271人 | 59% | 24% |
| 小平市 | 2 | 一橋学園・青梅街道 | 27,522人 | 49% | 31% |
| 東村山市 | 4 | 萩山・八坂・武蔵大和・多摩湖 | 24,581人 | 40% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西武鉄道 多摩湖線で乗降客数の多い国分寺・一橋学園・萩山・青梅街道・武蔵大和・八坂・多摩湖の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西武鉄道 多摩湖線で乗降客数がいちばん多い駅は?
国分寺駅で、2023年度は1日108,271人です。次いで一橋学園駅(19,852人)、萩山駅(8,959人)、青梅街道駅(7,670人)です。
西武鉄道 多摩湖線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.4%です。
西武鉄道 多摩湖線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約153,216人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。