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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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青梅街道駅おうめかいどうえき

東京都小平市 西武鉄道 多摩湖線 1928年開業

1日の乗降客数
7,670人
東京都554位・全国2143位
コロナ前との比較
91.7%
コロナ前 8,367人 比
半径1kmに住む人
3万1,000人
全国の駅で上位15%
一人暮らしなどの世帯
49.0%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

青梅街道駅(おうめかいどうえき)は、東京都小平市にある西武鉄道の駅です。多摩湖線が通っています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は7,670人です。2011年度からコロナ前までに約20%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、東京都内の駅の中央値(90%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3万1,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.25倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが49.0%、子どものいる世帯が31.1%です。一人暮らしの割合は、小平市全体(42.9%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが58%、東側は43%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

青梅街道駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,959人2012年度 7,217人2013年度 7,439人2014年度 7,580人2015年度 7,911人2016年度 8,035人2017年度 8,335人2018年度 8,446人2019年度 8,367人2020年度 6,293人2021年度 6,892人2022年度 7,528人2023年度 7,670人7,670人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,959人2012年度 7,217人2013年度 7,439人2014年度 7,580人2015年度 7,911人2016年度 8,035人2017年度 8,335人2018年度 8,446人2019年度 8,367人2020年度 6,293人2021年度 6,892人2022年度 7,528人2023年度 7,670人7,670人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,959人—
2012年度7,217人+3.7%
2013年度7,439人+3.1%
2014年度7,580人+1.9%
2015年度7,911人+4.4%
2016年度8,035人+1.6%
2017年度8,335人+3.7%
2018年度8,446人+1.3%
2019年度8,367人-0.9%
2020年度6,293人-24.8%
2021年度6,892人+9.5%
2022年度7,528人+9.2%
2023年度7,670人+1.9%
前年度比
+1.9%
2022年度 7,528人から
コロナ前からの戻り
91.7%
青梅街道駅92%
東京都の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 東京都の駅656位743駅中
  • 小平市の駅7位7駅中
  • 西武鉄道 多摩湖線の駅4位7駅中
  • 全国の駅2387位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人青梅街道駅 0.25人

青梅街道駅は、住む人1人あたり毎日0.25人が駅を使います。全国の駅の中では上位48.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(7,670人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(31,012人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
7,446人
3,570世帯
半径1km
31,012人
15,435世帯・全国1,370位/東京都464位
1世帯あたり
2.01人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が49%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
青梅街道駅半径1km
49.0%31.1%
小平市市区町村全体
42.9%36.1%
東京都都道府県全体
51.0%29.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の10の町丁目

北側は一人暮らしが58%、東側は43%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
6,067人
町の数
3
東側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
7,865人
町の数
2
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
9,789人
町の数
3
西側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
6,838人
町の数
2
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
小川町2丁目西393m3,931人47.2%34.5%
小川東町北446m1,486人41.4%35.9%
小川東町5丁目西562m2,907人42.3%37.5%
学園西町3丁目南630m2,425人47.5%30.4%
小川東町4丁目北725m1,285人75.4%9.6%
仲町東798m5,629人46.1%33.1%
学園東町1丁目南806m3,331人57.4%24.7%
東村山市萩山町1丁目北886m3,296人55.6%25.8%
学園東町東908m2,236人35.2%40.4%
学園西町2丁目南917m4,033人49.8%27.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅青梅街道駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
新小平駅東日本旅客鉄道 武蔵野線西 550m21,752人95%26,709人
一橋学園駅西武鉄道 多摩湖線南 1,040m19,852人92%37,911人
萩山駅西武鉄道 多摩湖線・拝島線北 1,090m8,959人88%27,945人
小平駅西武鉄道 新宿線・拝島線北東 1,260m34,510人87%28,529人
小川駅西武鉄道 国分寺線・拝島線北西 1,390m25,763人86%29,286人
鷹の台駅西武鉄道 国分寺線南西 1,660m23,939人90%25,254人
八坂駅西武鉄道 多摩湖線北西 1,740m6,098人100%39,389人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

青梅街道駅、近くの駅(2km以内)の新小平・一橋学園・萩山・小平・小川・鷹の台・八坂、上の「似ている駅」の長町一丁目・伝法の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

青梅街道駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は7,670人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西武鉄道の駅として、東京都では656位、全国では2387位です。

青梅街道駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の6,293人です。

青梅街道駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約7,446人、半径1kmに約31,012人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

青梅街道駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が49.0%、子どものいる世帯が31.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています