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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東京地下鉄 副都心線

渋谷〜小竹向原 本線11駅 約12km 渋谷区・新宿区・豊島区・練馬区

駅の乗降客数の合計
141万人/日
本線11駅・2023年度
コロナ前との比較
96.0%
コロナ前 147万人 比
沿線に住む人
12万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
58.5%
全国 38.9%

概要

東京地下鉄 副都心線は、渋谷駅から小竹向原駅までの約12kmを結ぶ東京地下鉄の路線です。本線に11駅があります。渋谷区・新宿区・豊島区・練馬区を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,413,711人です(11駅の合計)。そのうち池袋・小竹向原の2駅で57%を占めます。コロナ前と比べると96%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、雑司が谷駅(99%)が最も高く、渋谷駅(80%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約12万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。

駅ごとに見る

路線の順(渋谷から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0渋谷東急電鉄田園都市線・東横線 東日本旅客鉄道山手線 京王電鉄井の頭線 東京地下鉄銀座線・半蔵門線179,64529,93069%ターミナル駅
  2. 1.1明治神宮前東京地下鉄千代田線 東日本旅客鉄道山手線(原宿駅)96,34520,13361%人が集まる駅
  3. 2.3北参道22,63523,95767%まちなかの駅
  4. 3.8新宿三丁目東京地下鉄丸ノ内線 東京都交通局新宿線 東日本旅客鉄道山手線・中央本線(新宿駅) 京王電鉄京王線(新宿駅) 小田急電鉄小田原線(新宿駅) 東京地下鉄丸ノ内線(新宿駅) 東京都交通局新宿線・大江戸線(新宿駅)142,86731,78577%ターミナル駅
  5. 5.0東新宿東京都交通局大江戸線39,47658,06671%まちなかの駅
  6. 5.8西早稲田35,64763,66467%住宅地の駅
  7. 7.1雑司が谷東京都交通局荒川線(東京さくらトラム)(鬼子母神前駅)18,91658,54763%住宅地の駅
  8. 9.0池袋東日本旅客鉄道山手線・赤羽線(埼京線) 東京地下鉄丸ノ内線・有楽町線 西武鉄道池袋線 東武鉄道東上本線500,69459,05570%ターミナル駅
  9. 9.8要町東京地下鉄有楽町線38,86473,15766%住宅地の駅
  10. 10.8千川東京地下鉄有楽町線37,25165,95361%住宅地の駅
  11. 11.9小竹向原東京地下鉄有楽町線 西武鉄道西武有楽町線301,37160,45460%ターミナル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東京地下鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線11駅の合計

2023年度は、コロナ前の96%

東京地下鉄 副都心線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万50万100万150万200万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,223,825人2012年度 1,281,733人2013年度 1,281,026人2014年度 1,311,162人2015年度 1,368,327人2016年度 1,404,692人2017年度 1,444,129人2018年度 1,472,657人2019年度 1,614,731人2020年度 1,049,572人2021年度 1,132,152人2022年度 1,294,009人2023年度 1,413,711人1,413,711人コロナ禍0万50万100万150万200万20111417202023コロナ前の水準2011年度 1,223,825人2012年度 1,281,733人2013年度 1,281,026人2014年度 1,311,162人2015年度 1,368,327人2016年度 1,404,692人2017年度 1,444,129人2018年度 1,472,657人2019年度 1,614,731人2020年度 1,049,572人2021年度 1,132,152人2022年度 1,294,009人2023年度 1,413,711人1,413,711人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東京地下鉄 副都心線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 池袋500,694人
  2. 小竹向原301,371人
  3. 渋谷179,645人
  4. 新宿三丁目142,867人
  5. 明治神宮前96,345人

コロナ前に近い駅

  1. 雑司が谷99%
  2. 要町94%
  3. 千川93%
  4. 北参道93%
  5. 東新宿91%

10年で伸びた駅

  1. 小竹向原+89%
  2. 東新宿+33%
  3. 北参道+24%
  4. 雑司が谷+19%
  5. 西早稲田+10%

10年で減った駅

  1. 渋谷-15%
  2. 池袋-4%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 要町73,157人
  2. 千川65,953人
  3. 西早稲田63,664人
  4. 小竹向原60,454人
  5. 池袋59,055人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 小竹向原23%
  2. 千川23%
  3. 雑司が谷22%
  4. 明治神宮前22%
  5. 西早稲田19%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
渋谷区3渋谷・明治神宮前・北参道298,625人66%19%
新宿区3新宿三丁目・東新宿・西早稲田217,990人72%16%
豊島区4雑司が谷・池袋・要町・千川595,725人65%20%
練馬区1小竹向原301,371人60%23%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東京地下鉄 副都心線で乗降客数の多い池袋・渋谷・小竹向原・新宿三丁目・明治神宮前・東新宿・要町・千川・西早稲田・北参道の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東京地下鉄 副都心線で乗降客数がいちばん多い駅は?

池袋駅で、2023年度は1日500,694人です。次いで小竹向原駅(301,371人)、渋谷駅(179,645人)、新宿三丁目駅(142,867人)です。

東京地下鉄 副都心線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.0%です。

東京地下鉄 副都心線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約121,317人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値