概要
東急電鉄 東急多摩川線は、蒲田駅から多摩川駅までの約6kmを結ぶ東急電鉄の路線です。本線に7駅があります。大田区を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日282,083人です(7駅の合計)。最も多いのは蒲田駅(156,965人)です。コロナ前と比べると91%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、矢口渡駅(96%)が最も高く、多摩川駅(74%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約25万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。
駅ごとに見る
路線の順(蒲田から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0蒲田東日本旅客鉄道東海道本線 東急電鉄池上線156,96575,41065%ターミナル駅
- 1.3矢口渡24,57466,26657%住宅地の駅
- 2.2武蔵新田24,73965,65754%住宅地の駅
- 3.0下丸子30,38160,28752%住宅地の駅
- 3.6鵜の木18,84650,00651%住宅地の駅
- 4.7沼部9,93749,48556%住宅地の駅
- 5.5多摩川東急電鉄東横線16,64138,77452%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東急電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の91%
東急電鉄 東急多摩川線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東急電鉄 東急多摩川線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 蒲田156,965人
- 下丸子30,381人
- 武蔵新田24,739人
- 矢口渡24,574人
- 鵜の木18,846人
コロナ前に近い駅
- 矢口渡96%
- 鵜の木94%
- 蒲田93%
- 武蔵新田92%
- 沼部90%
10年で伸びた駅
- 矢口渡+4%
- 鵜の木+2%
10年で減った駅
- 多摩川-21%
- 下丸子-19%
- 沼部-5%
- 武蔵新田-2%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 蒲田75,410人
- 矢口渡66,266人
- 武蔵新田65,657人
- 下丸子60,287人
- 鵜の木50,006人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 鵜の木30%
- 下丸子29%
- 多摩川28%
- 武蔵新田28%
- 沼部26%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大田区 | 7 | 蒲田・矢口渡・武蔵新田・下丸子・鵜の木・沼部ほか | 282,083人 | 55% | 27% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東急電鉄 東急多摩川線で乗降客数の多い蒲田・下丸子・武蔵新田・矢口渡・鵜の木・多摩川・沼部の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東急電鉄 東急多摩川線で乗降客数がいちばん多い駅は?
蒲田駅で、2023年度は1日156,965人です。次いで下丸子駅(30,381人)、武蔵新田駅(24,739人)、矢口渡駅(24,574人)です。
東急電鉄 東急多摩川線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.2%です。
東急電鉄 東急多摩川線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約248,496人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。