概要
丸ノ内駅は、愛知県清須市にある名古屋鉄道の駅です。名古屋本線が通っています。1914年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は1,122人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の98%で、愛知県内の駅の中央値(93%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.076倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.8%、子どものいる世帯が33.8%です。一人暮らしの割合は、清須市全体(40.3%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが49%、北側は36%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の98%
丸ノ内駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2019年度 | 1,148人 | — |
| 2020年度 | 956人 | -16.7% |
| 2021年度 | 990人 | +3.6% |
| 2022年度 | 1,050人 | +6.1% |
| 2023年度 | 1,122人 | +6.9% |
順位(2023年度)
- 愛知県の駅393位495駅中
- 清須市の駅6位9駅中
- 名古屋鉄道 名古屋本線の駅49位59駅中
- 全国の駅4618位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
丸ノ内駅は、住む人1人あたり毎日0.076人が駅を使います。全国の駅の中では上位76.1%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,122人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(14,825人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が40%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の24の町丁目
西側は一人暮らしが49%、北側は36%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 4,565人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 4,711人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 2,058人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 2,136人
- 町の数
- 6
24の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鍋片3丁目 | 東 | 303m | 506人 | 35.4% | 38.2% |
| 鍋片2丁目 | 東 | 326m | 499人 | 39.2% | 33.5% |
| 西須ケ口 | 南 | 374m | 570人 | 49.1% | 31.3% |
| 鍋片1丁目 | 北 | 377m | 342人 | 26.5% | 44.9% |
| 東外町 | 南 | 391m | 168人 | 43.0% | 29.1% |
| あま市栄 | 西 | 465m | 119人 | 41.0% | 31.1% |
| 新清洲4丁目 | 西 | 538m | 371人 | 42.3% | 30.9% |
| 東須ケ口 | 東 | 587m | 812人 | 39.5% | 36.6% |
| 寺野元町 | 東 | 593m | 567人 | 25.5% | 44.3% |
| 桃栄1丁目 | 南 | 650m | 114人 | 34.0% | 34.0% |
| 寺野花園 | 北 | 658m | 261人 | 33.0% | 37.6% |
| 清洲 | 北 | 659m | 3,618人 | 35.9% | 36.7% |
| 須ケ口駅前1丁目 | 南 | 665m | 191人 | 57.4% | 15.8% |
| 須ケ口駅前2丁目 | 南 | 692m | 77人 | 42.5% | 17.5% |
| 新清洲6丁目 | 西 | 696m | 343人 | 55.4% | 24.4% |
| 助七2丁目 | 東 | 741m | 536人 | 24.3% | 47.6% |
| 新清洲5丁目 | 西 | 750m | 490人 | 46.6% | 31.6% |
| 新清洲3丁目 | 北 | 757m | 344人 | 47.7% | 23.3% |
| 寺野郷前 | 東 | 759m | 294人 | 36.9% | 45.9% |
| 桃栄2丁目 | 南 | 808m | 487人 | 43.3% | 36.3% |
| 須ケ口 | 東 | 831m | 1,497人 | 41.5% | 28.8% |
| 新清洲2丁目 | 西 | 904m | 432人 | 45.4% | 36.2% |
| 上条1丁目 | 西 | 955m | 381人 | 58.8% | 26.0% |
| 桃栄3丁目 | 南 | 995m | 451人 | 44.8% | 31.9% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 丸ノ内駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 須ヶ口駅名古屋鉄道 津島線・名古屋本線 | 南東 670m | 7,146人 | 95% | 14,654人 | |
| 新清洲駅名古屋鉄道 名古屋本線 | 北西 1,020m | 7,574人 | 91% | 15,381人 | |
| 新川橋駅名古屋鉄道 名古屋本線 | 南東 1,380m | 832人 | 100% | 14,288人 | |
| 尾張星の宮駅東海交通事業 城北線 | 北東 1,540m | 460人 | 98% | 10,294人 | |
| 甚目寺駅名古屋鉄道 津島線 | 南西 1,740m | 10,180人 | 95% | 16,145人 | |
| 枇杷島駅東海旅客鉄道 東海道本線 東海交通事業 城北線 | 東 1,830m | 8,351人 | 91% | 16,429人 | |
| 二ツ杁駅名古屋鉄道 名古屋本線 | 南東 1,920m | 3,197人 | 98% | 15,329人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛知県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
丸ノ内駅、近くの駅(2km以内)の須ヶ口・新清洲・新川橋・尾張星の宮・甚目寺・枇杷島・二ツ杁、上の「似ている駅」の南富山・中ノ庄の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
丸ノ内駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,122人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。名古屋鉄道の駅として、愛知県では393位、全国では4618位です。
丸ノ内駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の956人です。
丸ノ内駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約4,028人、半径1kmに約14,825人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
丸ノ内駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.8%、子どものいる世帯が33.8%です。