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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

羽後境駅うごさかいえき

秋田県大仙市 東日本旅客鉄道 奥羽本線 1904年開業

1日の乗降客数
274人
秋田県31位・全国5794位
コロナ前との比較
69.5%
コロナ前 394人 比
半径1kmに住む人
1,200人
510世帯
一人暮らしなどの世帯
28.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

羽後境駅(うごさかいえき)は、秋田県大仙市にある東日本旅客鉄道の駅です。奥羽本線が通っています。1904年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は274人です。2011年度からコロナ前までに約26%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より20%少なくなりました。2023年度はコロナ前の70%で、秋田県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.22倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.5%、子どものいる世帯が37.4%です。一人暮らしの割合は、大仙市全体(25.9%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の70%

羽後境駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 532人2012年度 516人2013年度 498人2014年度 504人2015年度 480人2016年度 474人2017年度 416人2018年度 394人2019年度 394人2020年度 316人2023年度 274人274人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 532人2012年度 516人2013年度 498人2014年度 504人2015年度 480人2016年度 474人2017年度 416人2018年度 394人2019年度 394人2020年度 316人2023年度 274人274人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度532人—
2012年度516人-3.0%
2013年度498人-3.5%
2014年度504人+1.2%
2015年度480人-4.8%
2016年度474人-1.2%
2017年度416人-12.2%
2018年度394人-5.3%
2019年度394人+0.0%
2020年度316人-19.8%
2023年度274人—

順位(2023年度)

  • 秋田県の駅32位77駅中
  • 大仙市の駅4位6駅中
  • 東日本旅客鉄道 奥羽本線の駅38位46駅中
  • 全国の駅6129位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人羽後境駅 0.22人

羽後境駅は、住む人1人あたり毎日0.22人が駅を使います。全国の駅の中では上位51.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(274人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,245人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
527人
234世帯
半径1km
1,245人
510世帯・全国7,012位/秋田県57位
1世帯あたり
2.44人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
羽後境駅半径1km
28.5%37.4%
大仙市市区町村全体
25.9%31.1%
秋田県都道府県全体
31.3%31.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
73人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
協和境東609m73人33.3%38.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(秋田県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

羽後境駅、上の「似ている駅」の若桜・尼子・丹波竹田・越後川口の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

羽後境駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は274人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、秋田県では32位、全国では6129位です。

羽後境駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の69.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の274人です。

羽後境駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約527人、半径1kmに約1,245人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

羽後境駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.5%、子どものいる世帯が37.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています