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陸奥市川駅むついちかわえき

青森県八戸市 青い森鉄道 青い森鉄道線 1926年開業

1日の乗降客数
272人
青森県31位・全国5801位
コロナ前との比較
73.5%
コロナ前 370人 比
半径1kmに住む人
2,400人
1,045世帯
一人暮らしなどの世帯
31.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

陸奥市川駅(むついちかわえき)は、青森県八戸市にある青い森鉄道の駅です。青い森鉄道線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は272人です。2011年度からコロナ前までに約36%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より10%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、青森県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.11倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.5%、子どものいる世帯が33.7%です。一人暮らしの割合は、八戸市全体(34.7%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

陸奥市川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 272人2012年度 307人2013年度 332人2014年度 330人2015年度 308人2016年度 380人2017年度 364人2018年度 370人2019年度 375人2020年度 333人2021年度 316人2022年度 290人2023年度 272人272人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 272人2012年度 307人2013年度 332人2014年度 330人2015年度 308人2016年度 380人2017年度 364人2018年度 370人2019年度 375人2020年度 333人2021年度 316人2022年度 290人2023年度 272人272人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度272人—
2012年度307人+12.9%
2013年度332人+8.1%
2014年度330人-0.6%
2015年度308人-6.7%
2016年度380人+23.4%
2017年度364人-4.2%
2018年度370人+1.6%
2019年度375人+1.4%
2020年度333人-11.2%
2021年度316人-5.1%
2022年度290人-8.2%
2023年度272人-6.2%
前年度比
-6.2%
2022年度 290人から
コロナ前からの戻り
73.5%
陸奥市川駅74%
青森県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 青森県の駅35位86駅中
  • 八戸市の駅5位6駅中
  • 青い森鉄道 青い森鉄道線の駅15位26駅中
  • 全国の駅6136位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人陸奥市川駅 0.11人

陸奥市川駅は、住む人1人あたり毎日0.11人が駅を使います。全国の駅の中では上位67.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(272人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,437人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
676人
292世帯
半径1km
2,437人
1,045世帯・全国6,153位/青森県49位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
陸奥市川駅半径1km
31.5%33.7%
八戸市市区町村全体
34.7%34.5%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

陸奥市川駅、上の「似ている駅」の高水・磐城塙・伊予寒川・新村の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

陸奥市川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は272人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。青い森鉄道の駅として、青森県では35位、全国では6136位です。

陸奥市川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の272人です。

陸奥市川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約676人、半径1kmに約2,437人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

陸奥市川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.5%、子どものいる世帯が33.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています