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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新村駅にいむらえき

長野県松本市 アルピコ交通 上高地線 1921年開業

1日の乗降客数
255人
長野県121位・全国5847位
コロナ前との比較
95.1%
コロナ前 268人 比
半径1kmに住む人
2,400人
907世帯
一人暮らしなどの世帯
30.9%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

新村駅(にいむらえき)は、長野県松本市にあるアルピコ交通の駅です。上高地線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は255人です。2011年度からコロナ前までに約7%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、長野県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.1倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.9%、子どものいる世帯が35.4%です。一人暮らしの割合は、松本市全体(38.6%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

新村駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 250人2012年度 263人2013年度 286人2014年度 282人2015年度 287人2016年度 287人2017年度 283人2018年度 268人2019年度 263人2020年度 202人2021年度 196人2022年度 227人2023年度 255人255人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 250人2012年度 263人2013年度 286人2014年度 282人2015年度 287人2016年度 287人2017年度 283人2018年度 268人2019年度 263人2020年度 202人2021年度 196人2022年度 227人2023年度 255人255人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度250人—
2012年度263人+5.2%
2013年度286人+8.7%
2014年度282人-1.4%
2015年度287人+1.8%
2016年度287人+0.0%
2017年度283人-1.4%
2018年度268人-5.3%
2019年度263人-1.9%
2020年度202人-23.2%
2021年度196人-3.0%
2022年度227人+15.8%
2023年度255人+12.3%
前年度比
+12.3%
2022年度 227人から
コロナ前からの戻り
95.1%
新村駅95%
長野県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長野県の駅125位207駅中
  • 松本市の駅13位18駅中
  • アルピコ交通 上高地線の駅8位13駅中
  • 全国の駅6183位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新村駅 0.1人

新村駅は、住む人1人あたり毎日0.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位69.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(255人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,438人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
811人
317世帯
半径1km
2,438人
907世帯・全国6,152位/長野県130位
1世帯あたり
2.69人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%。松本市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新村駅半径1km
30.9%35.4%
松本市市区町村全体
38.6%33.0%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
3,392人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
新村北856m3,392人34.1%33.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新村駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
北新・松本大学前駅アルピコ交通 上高地線北東 820m1,303人103%2,399人
三溝駅アルピコ交通 上高地線西 1,330m509人131%3,790人
下新駅アルピコ交通 上高地線北東 1,830m193人125%2,160人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新村駅、近くの駅(2km以内)の北新・松本大学前・三溝・下新、上の「似ている駅」の磐城塙・高水・陸奥市川・八栗登山口の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新村駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は255人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。アルピコ交通の駅として、長野県では125位、全国では6183位です。

新村駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の196人です。

新村駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約811人、半径1kmに約2,438人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新村駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.9%、子どものいる世帯が35.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています