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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大庭駅おおにわえき

長野県松本市 アルピコ交通 上高地線 1921年開業

1日の乗降客数
322人
長野県112位・全国5662位
コロナ前との比較
87.5%
コロナ前 368人 比
半径1kmに住む人
4,800人
1,905世帯
一人暮らしなどの世帯
33.1%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

大庭駅(おおにわえき)は、長野県松本市にあるアルピコ交通の駅です。上高地線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は322人です。2011年度からコロナ前までに約16%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より28%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、長野県内の駅の中央値(88%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.068倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.1%、子どものいる世帯が35.4%です。一人暮らしの割合は、松本市全体(38.6%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

大庭駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 318人2012年度 301人2013年度 323人2014年度 319人2015年度 370人2016年度 387人2017年度 372人2018年度 368人2019年度 367人2020年度 266人2021年度 220人2022年度 238人2023年度 322人322人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 318人2012年度 301人2013年度 323人2014年度 319人2015年度 370人2016年度 387人2017年度 372人2018年度 368人2019年度 367人2020年度 266人2021年度 220人2022年度 238人2023年度 322人322人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度318人—
2012年度301人-5.3%
2013年度323人+7.3%
2014年度319人-1.2%
2015年度370人+16.0%
2016年度387人+4.6%
2017年度372人-3.9%
2018年度368人-1.1%
2019年度367人-0.3%
2020年度266人-27.5%
2021年度220人-17.3%
2022年度238人+8.2%
2023年度322人+35.3%
前年度比
+35.3%
2022年度 238人から
コロナ前からの戻り
87.5%
大庭駅88%
長野県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長野県の駅116位207駅中
  • 松本市の駅12位18駅中
  • アルピコ交通 上高地線の駅7位13駅中
  • 全国の駅5994位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大庭駅 0.068人

大庭駅は、住む人1人あたり毎日0.068人が駅を使います。全国の駅の中では上位78.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(322人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,754人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,131人
434世帯
半径1km
4,754人
1,905世帯・全国5,119位/長野県72位
1世帯あたり
2.50人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%。松本市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大庭駅半径1km
33.1%35.4%
松本市市区町村全体
38.6%33.0%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが34%、西側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,520人
町の数
1
西側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
6,778人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
島立西573m6,778人32.7%34.8%
両島東965m1,520人33.9%38.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅大庭駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
信濃荒井駅アルピコ交通 上高地線東 780m104人127%8,824人
渚駅アルピコ交通 上高地線東 1,330m254人175%11,275人
下新駅アルピコ交通 上高地線西 1,690m193人125%2,160人
西松本駅アルピコ交通 上高地線東 1,970m125人—13,971人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大庭駅、近くの駅(2km以内)の信濃荒井・渚・下新・西松本、上の「似ている駅」の鹿角花輪・朝来・観音町・東甘木の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大庭駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は322人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。アルピコ交通の駅として、長野県では116位、全国では5994位です。

大庭駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の220人です。

大庭駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,131人、半径1kmに約4,754人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大庭駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.1%、子どものいる世帯が35.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています