概要
アルピコ交通 上高地線は、松本駅から新島々駅までの約14kmを結ぶアルピコ交通の路線です。本線に14駅があります。松本市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日5,746人です(13駅の合計)。そのうち北新・松本大学前・波田の2駅で40%を占めます。コロナ前と比べると104%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、渚駅(175%)が最も高く、大庭駅(88%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万3,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は39%です。
駅ごとに見る
路線の順(松本から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0松本東日本旅客鉄道篠ノ井線・大糸線公表なし13,90950%人が集まる駅
- 0.5西松本東日本旅客鉄道篠ノ井線・大糸線(松本駅)12513,97150%住宅地の駅
- 1.2渚25411,27546%住宅地の駅
- 1.9信濃荒井1048,82442%ローカル駅
- 2.7大庭3224,75433%ローカル駅
- 4.3下新1932,16033%ローカル駅
- 5.4北新・松本大学前1,3032,39933%郊外・地方の駅
- 6.2新村2552,43831%ローカル駅
- 7.6三溝5093,79027%ローカル駅
- 8.6森口5204,74924%ローカル駅
- 9.6下島3673,63222%ローカル駅
- 11.1波田9865,56325%ローカル駅
- 12.7渕東911,89823%ローカル駅
- 14.4新島々717369—ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のアルピコ交通の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線13駅の合計
2023年度は、コロナ前の104%
アルピコ交通 上高地線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
アルピコ交通 上高地線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 北新・松本大学前1,303人
- 波田986人
- 新島々717人
- 森口520人
- 三溝509人
コロナ前に近い駅
- 渚175%
- 渕東144%
- 三溝131%
- 信濃荒井127%
- 下新125%
10年で伸びた駅
- 信濃荒井+73%
- 渚+73%
- 西松本+44%
- 渕東+40%
- 三溝+40%
10年で減った駅
- 新村-10%
- 波田-9%
- 森口-6%
- 下島-6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 西松本13,971人
- 松本13,909人
- 渚11,275人
- 信濃荒井8,824人
- 波田5,563人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 下島46%
- 森口42%
- 波田41%
- 渕東40%
- 三溝37%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松本市 | 14 | 松本・西松本・渚・信濃荒井・大庭・下新ほか | 5,746人 | 34% | 35% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
アルピコ交通 上高地線で乗降客数の多い松本・北新・松本大学前・波田・新島々・森口・三溝・下島・大庭・新村・渚の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
アルピコ交通 上高地線で乗降客数がいちばん多い駅は?
北新・松本大学前駅で、2023年度は1日1,303人です。次いで波田駅(986人)、新島々駅(717人)、森口駅(520人)です。
アルピコ交通 上高地線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の103.7%です。
アルピコ交通 上高地線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約43,460人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。