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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

野内駅のないえき

青森県青森市 青い森鉄道 青い森鉄道線 1893年開業

1日の乗降客数
965人
青森県14位・全国4488位
コロナ前との比較
90.7%
コロナ前 1,064人 比
半径1kmに住む人
2,700人
1,046世帯
一人暮らしなどの世帯
26.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

野内駅(のないえき)は、青森県青森市にある青い森鉄道の駅です。青い森鉄道線が通っています。1893年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は965人です。青い森鉄道の駅として、青森県では18位、全国では4794位です。2011年度からコロナ前までに約84%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より8%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、青森県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.36倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.8%、子どものいる世帯が37.5%です。一人暮らしの割合は、青森市全体(37.0%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

野内駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 578人2012年度 622人2013年度 691人2014年度 765人2015年度 995人2016年度 1,032人2017年度 1,054人2018年度 1,086人2019年度 1,064人2020年度 974人2021年度 1,052人2022年度 974人2023年度 965人965人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 578人2012年度 622人2013年度 691人2014年度 765人2015年度 995人2016年度 1,032人2017年度 1,054人2018年度 1,086人2019年度 1,064人2020年度 974人2021年度 1,052人2022年度 974人2023年度 965人965人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度578人—
2012年度622人+7.6%
2013年度691人+11.1%
2014年度765人+10.7%
2015年度995人+30.1%
2016年度1,032人+3.7%
2017年度1,054人+2.1%
2018年度1,086人+3.0%
2019年度1,064人-2.0%
2020年度974人-8.5%
2021年度1,052人+8.0%
2022年度974人-7.4%
2023年度965人-0.9%
前年度比
-0.9%
2022年度 974人から
コロナ前からの戻り
90.7%
野内駅91%
青森県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 青森県の駅18位86駅中
  • 青森市の駅8位9駅中
  • 青い森鉄道 青い森鉄道線の駅8位26駅中
  • 全国の駅4794位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人野内駅 0.36人

野内駅は、住む人1人あたり毎日0.36人が駅を使います。全国の駅の中では上位37.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(965人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,663人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
802人
315世帯
半径1km
2,663人
1,046世帯・全国6,033位/青森県46位
1世帯あたり
2.55人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%。青森市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
野内駅半径1km
26.8%37.5%
青森市市区町村全体
37.0%33.5%
青森県都道府県全体
34.0%33.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

西側は一人暮らしが26%、東側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
138人
町の数
1
南側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
353人
町の数
2
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
1,316人
町の数
4
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
原別7丁目西316m386人19.4%51.2%
原別8丁目西509m204人24.3%39.2%
泉野南570m67人14.3%50.0%
馬屋尻東688m138人21.2%36.5%
原別6丁目西917m191人41.9%26.7%
原別5丁目西922m535人24.6%39.4%
原別4丁目南967m286人24.1%32.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅野内駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
矢田前駅青い森鉄道 青い森鉄道線南西 1,600m1,387人108%9,413人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

野内駅、近くの駅(2km以内)の矢田前、上の「似ている駅」の加茂郷・山北・下深谷・東觜崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

野内駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は965人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。青い森鉄道の駅として、青森県では18位、全国では4794位です。

野内駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の578人です。

野内駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約802人、半径1kmに約2,663人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

野内駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.8%、子どものいる世帯が37.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています