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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

加茂郷駅かもごうえき

和歌山県海南市 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1924年開業

1日の乗降客数
1,028人
和歌山県30位・全国4422位
コロナ前との比較
72.6%
コロナ前 1,416人 比
半径1kmに住む人
2,800人
1,126世帯
一人暮らしなどの世帯
25.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

加茂郷駅(かもごうえき)は、和歌山県海南市にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1924年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,028人です。2011年度からコロナ前までに約26%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の73%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.36倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.8%、子どものいる世帯が33.4%です。一人暮らしの割合は、海南市全体(29.7%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の73%

加茂郷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,919人2012年度 1,848人2013年度 1,808人2014年度 1,632人2015年度 1,692人2016年度 1,610人2017年度 1,514人2018年度 1,416人2019年度 1,340人2020年度 1,148人2021年度 1,128人2022年度 1,084人2023年度 1,028人1,028人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,919人2012年度 1,848人2013年度 1,808人2014年度 1,632人2015年度 1,692人2016年度 1,610人2017年度 1,514人2018年度 1,416人2019年度 1,340人2020年度 1,148人2021年度 1,128人2022年度 1,084人2023年度 1,028人1,028人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,919人—
2012年度1,848人-3.7%
2013年度1,808人-2.2%
2014年度1,632人-9.7%
2015年度1,692人+3.7%
2016年度1,610人-4.8%
2017年度1,514人-6.0%
2018年度1,416人-6.5%
2019年度1,340人-5.4%
2020年度1,148人-14.3%
2021年度1,128人-1.7%
2022年度1,084人-3.9%
2023年度1,028人-5.2%
前年度比
-5.2%
2022年度 1,084人から
コロナ前からの戻り
72.6%
加茂郷駅73%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅33位123駅中
  • 海南市の駅3位5駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅15位56駅中
  • 全国の駅4727位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人加茂郷駅 0.36人

加茂郷駅は、住む人1人あたり毎日0.36人が駅を使います。全国の駅の中では上位37.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,028人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,845人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,274人
529世帯
半径1km
2,845人
1,126世帯・全国5,938位/和歌山県66位
1世帯あたり
2.53人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。海南市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
加茂郷駅半径1km
25.8%33.4%
海南市市区町村全体
29.7%35.8%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが25%、南側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
575人
町の数
1
東側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
420人
町の数
1
南側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
519人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
下津町黒田南699m213人31.1%24.3%
下津町丸田北743m575人25.4%37.1%
下津町下東749m420人23.5%28.9%
下津町丁南896m306人18.1%47.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

加茂郷駅、上の「似ている駅」の山北・野内・名電赤坂・蒲原の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

加茂郷駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,028人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では33位、全国では4727位です。

加茂郷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の72.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の1,028人です。

加茂郷駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,274人、半径1kmに約2,845人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

加茂郷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.8%、子どものいる世帯が33.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています