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円は半径500m/1km

下津駅しもつえき

和歌山県海南市 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1924年開業

1日の乗降客数
594人
和歌山県46位・全国5061位
コロナ前との比較
71.1%
コロナ前 836人 比
半径1kmに住む人
2,000人
876世帯
一人暮らしなどの世帯
26.2%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

下津駅(しもつえき)は、和歌山県海南市にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1924年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は594人です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の71%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.29倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.2%、子どものいる世帯が34.6%です。一人暮らしの割合は、海南市全体(29.7%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の71%

下津駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02755508251,100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 953人2012年度 921人2013年度 975人2014年度 926人2015年度 960人2016年度 920人2017年度 910人2018年度 836人2019年度 766人2020年度 628人2021年度 620人2022年度 626人2023年度 594人594人コロナ禍02755508251,10020111417202023コロナ前の水準2011年度 953人2012年度 921人2013年度 975人2014年度 926人2015年度 960人2016年度 920人2017年度 910人2018年度 836人2019年度 766人2020年度 628人2021年度 620人2022年度 626人2023年度 594人594人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度953人—
2012年度921人-3.4%
2013年度975人+5.9%
2014年度926人-5.0%
2015年度960人+3.7%
2016年度920人-4.2%
2017年度910人-1.1%
2018年度836人-8.1%
2019年度766人-8.4%
2020年度628人-18.0%
2021年度620人-1.3%
2022年度626人+1.0%
2023年度594人-5.1%
前年度比
-5.1%
2022年度 626人から
コロナ前からの戻り
71.1%
下津駅71%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅49位123駅中
  • 海南市の駅4位5駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅18位56駅中
  • 全国の駅5378位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下津駅 0.29人

下津駅は、住む人1人あたり毎日0.29人が駅を使います。全国の駅の中では上位43.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(594人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,050人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
799人
341世帯
半径1km
2,050人
876世帯・全国6,392位/和歌山県81位
1世帯あたり
2.34人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下津駅半径1km
26.2%34.6%
海南市市区町村全体
29.7%35.8%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下津駅、上の「似ている駅」の黒田原・金島・安登・岡本の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下津駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は594人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では49位、全国では5378位です。

下津駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の71.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の594人です。

下津駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約799人、半径1kmに約2,050人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下津駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.2%、子どものいる世帯が34.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています