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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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伊予氷見駅いよひみえき

愛媛県西条市 四国旅客鉄道 予讃線 1961年開業

1日の乗降客数
60人
愛媛県115位・全国6865位
コロナ前との比較
53.6%
コロナ前 112人 比
半径1kmに住む人
3,500人
1,397世帯
一人暮らしなどの世帯
28.2%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

伊予氷見駅(いよひみえき)は、愛媛県西条市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1961年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は60人です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より38%少なくなりました。2023年度はコロナ前の54%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.017倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.2%、子どものいる世帯が36.2%です。一人暮らしの割合は、西条市全体(33.1%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが28%、南側は16%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の54%

伊予氷見駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 108人2012年度 104人2013年度 100人2014年度 104人2015年度 116人2016年度 122人2017年度 112人2018年度 116人2019年度 102人2020年度 70人2021年度 66人2022年度 60人2023年度 60人60人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 108人2012年度 104人2013年度 100人2014年度 104人2015年度 116人2016年度 122人2017年度 112人2018年度 116人2019年度 102人2020年度 70人2021年度 66人2022年度 60人2023年度 60人60人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度108人—
2012年度104人-3.7%
2013年度100人-3.8%
2014年度104人+4.0%
2015年度116人+11.5%
2016年度122人+5.2%
2017年度112人-8.2%
2018年度116人+3.6%
2019年度102人-12.1%
2020年度70人-31.4%
2021年度66人-5.7%
2022年度60人-9.1%
2023年度60人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 60人から
コロナ前からの戻り
53.6%
伊予氷見駅54%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅115位145駅中
  • 西条市の駅7位7駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅75位95駅中
  • 全国の駅7214位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊予氷見駅 0.017人

伊予氷見駅は、住む人1人あたり毎日0.017人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(60人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,458人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,075人
443世帯
半径1km
3,458人
1,397世帯・全国5,647位/愛媛県89位
1世帯あたり
2.48人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。西条市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
伊予氷見駅半径1km
28.2%36.2%
西条市市区町村全体
33.1%35.9%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが28%、南側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
417人
町の数
2
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
220人
町の数
1
南側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
133人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
氷見西新開北614m261人21.0%39.0%
氷見丙南727m133人16.3%51.0%
野々市東852m220人28.3%47.8%
氷見石岡新開北891m156人25.0%46.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅伊予氷見駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
伊予小松駅四国旅客鉄道 予讃線西 1,350m486人92%4,817人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊予氷見駅、近くの駅(2km以内)の伊予小松、上の「似ている駅」の長谷野・入地・六渡寺・北内の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊予氷見駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は60人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では115位、全国では7214位です。

伊予氷見駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の53.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の60人です。

伊予氷見駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,075人、半径1kmに約3,458人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

伊予氷見駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.2%、子どものいる世帯が36.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています