商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

伊予立川駅いよたちかわえき

愛媛県喜多郡内子町 四国旅客鉄道 予讃線 1986年開業

1日の乗降客数
32人
愛媛県126位・全国7150位
コロナ前との比較
72.7%
コロナ前 44人 比
半径1kmに住む人
285人
121世帯
半径500mに住む人
92人
42世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

伊予立川駅(いよたちかわえき)は、愛媛県喜多郡内子町にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1986年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は32人です。2011年度からコロナ前までに約27%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の73%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約285人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.11倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の73%

伊予立川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍020406080201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 60人2012年度 66人2013年度 74人2014年度 66人2015年度 52人2016年度 52人2017年度 44人2018年度 48人2019年度 44人2020年度 38人2021年度 30人2022年度 34人2023年度 32人32人コロナ禍02040608020111417202023コロナ前の水準2011年度 60人2012年度 66人2013年度 74人2014年度 66人2015年度 52人2016年度 52人2017年度 44人2018年度 48人2019年度 44人2020年度 38人2021年度 30人2022年度 34人2023年度 32人32人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度60人—
2012年度66人+10.0%
2013年度74人+12.1%
2014年度66人-10.8%
2015年度52人-21.2%
2016年度52人+0.0%
2017年度44人-15.4%
2018年度48人+9.1%
2019年度44人-8.3%
2020年度38人-13.6%
2021年度30人-21.1%
2022年度34人+13.3%
2023年度32人-5.9%
前年度比
-5.9%
2022年度 34人から
コロナ前からの戻り
72.7%
伊予立川駅73%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅126位145駅中
  • 喜多郡内子町の駅2位3駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅85位95駅中
  • 全国の駅7500位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊予立川駅 0.11人

伊予立川駅は、住む人1人あたり毎日0.11人が駅を使います。全国の駅の中では上位67.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(32人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(285人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
92人
42世帯
半径1km
285人
121世帯・全国8,402位/愛媛県139位
1世帯あたり
2.36人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊予立川駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊予立川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は32人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では126位、全国では7500位です。

伊予立川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の72.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の30人です。

伊予立川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約92人、半径1kmに約285人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています