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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

南条駅なんじょうえき

福井県南条郡南越前町 ハピラインふくい ハピラインふくい線 1896年開業

1日の乗降客数
616人
福井県17位・全国5021位
コロナ前との比較
93.3%
コロナ前 660人 比
半径1kmに住む人
1,700人
503世帯
一人暮らしなどの世帯
19.1%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

南条駅(なんじょうえき)は、福井県南条郡南越前町にあるハピラインふくいの駅です。ハピラインふくい線が通っています。1896年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は616人です。ハピラインふくいの駅として、福井県では18位、全国では5337位です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、福井県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.36倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが19.1%、子どものいる世帯が38.8%です。一人暮らしの割合は、南条郡南越前町全体(20.8%)と比べて下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが30%、南側は9%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

南条駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 632人2012年度 662人2013年度 669人2014年度 660人2015年度 662人2016年度 696人2017年度 685人2018年度 660人2019年度 620人2020年度 466人2021年度 502人2022年度 518人2023年度 616人616人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2011年度 632人2012年度 662人2013年度 669人2014年度 660人2015年度 662人2016年度 696人2017年度 685人2018年度 660人2019年度 620人2020年度 466人2021年度 502人2022年度 518人2023年度 616人616人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度632人—
2012年度662人+4.7%
2013年度669人+1.1%
2014年度660人-1.3%
2015年度662人+0.3%
2016年度696人+5.1%
2017年度685人-1.6%
2018年度660人-3.6%
2019年度620人-6.1%
2020年度466人-24.8%
2021年度502人+7.7%
2022年度518人+3.2%
2023年度616人+18.9%
前年度比
+18.9%
2022年度 518人から
コロナ前からの戻り
93.3%
南条駅93%
福井県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福井県の駅18位127駅中
  • 南条郡南越前町の駅1位4駅中
  • ハピラインふくい ハピラインふくい線の駅10位17駅中
  • 全国の駅5337位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人南条駅 0.36人

南条駅は、住む人1人あたり毎日0.36人が駅を使います。全国の駅の中では上位37.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(616人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,722人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
654人
198世帯
半径1km
1,722人
503世帯・全国6,622位/福井県71位
1世帯あたり
3.42人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が19%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
南条駅半径1km
19.1%38.8%
南条郡南越前町市区町村全体
20.8%32.1%
福井県都道府県全体
30.4%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが30%、南側は9%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
745人
町の数
1
南側
9%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
112人
町の数
1
西側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
559人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東大道北253m745人29.7%30.6%
西大道西548m559人13.7%39.6%
関ケ鼻南726m112人9.4%43.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福井県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

南条駅、上の「似ている駅」の古虎渓・上片桐・三間坂・神前の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

南条駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は616人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。ハピラインふくいの駅として、福井県では18位、全国では5337位です。

南条駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の466人です。

南条駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約654人、半径1kmに約1,722人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

南条駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が19.1%、子どものいる世帯が38.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています