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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

王子保駅おおしおえき

福井県越前市 ハピラインふくい ハピラインふくい線 1927年開業

1日の乗降客数
598人
福井県18位・全国5056位
コロナ前との比較
112.4%
コロナ前 532人 比
半径1kmに住む人
2,900人
1,053世帯
一人暮らしなどの世帯
22.9%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

王子保駅(おおしおえき)は、福井県越前市にあるハピラインふくいの駅です。ハピラインふくい線が通っています。1927年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は598人です。ハピラインふくいの駅として、福井県では19位、全国では5373位です。2011年度からコロナ前までに約8%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の112%で、福井県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.21倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが22.9%、子どものいる世帯が40.4%です。一人暮らしの割合は、越前市全体(28.3%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の112%

王子保駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 580人2012年度 594人2013年度 582人2014年度 480人2015年度 494人2016年度 502人2017年度 507人2018年度 532人2019年度 542人2020年度 456人2021年度 486人2022年度 514人2023年度 598人598人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 580人2012年度 594人2013年度 582人2014年度 480人2015年度 494人2016年度 502人2017年度 507人2018年度 532人2019年度 542人2020年度 456人2021年度 486人2022年度 514人2023年度 598人598人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度580人—
2012年度594人+2.4%
2013年度582人-2.0%
2014年度480人-17.5%
2015年度494人+2.9%
2016年度502人+1.6%
2017年度507人+1.0%
2018年度532人+4.9%
2019年度542人+1.9%
2020年度456人-15.9%
2021年度486人+6.6%
2022年度514人+5.8%
2023年度598人+16.3%
前年度比
+16.3%
2022年度 514人から
コロナ前からの戻り
112.4%
王子保駅112%
福井県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福井県の駅19位127駅中
  • 越前市の駅2位6駅中
  • ハピラインふくい ハピラインふくい線の駅11位17駅中
  • 全国の駅5373位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人王子保駅 0.21人

王子保駅は、住む人1人あたり毎日0.21人が駅を使います。全国の駅の中では上位53.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(598人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,910人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
715人
262世帯
半径1km
2,910人
1,053世帯・全国5,910位/福井県58位
1世帯あたり
2.76人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。越前市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
王子保駅半径1km
22.9%40.4%
越前市市区町村全体
28.3%34.2%
福井県都道府県全体
30.4%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

南側は一人暮らしが33%、北側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
2,519人
町の数
3
南側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
363人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
四郎丸町北399m1,917人17.5%46.1%
今宿町南434m363人32.9%30.1%
富士見が丘1丁目北758m380人39.7%28.2%
富士見が丘2丁目北825m222人15.6%41.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福井県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

王子保駅、上の「似ている駅」の大城・稲荷山・豊後国分・山本の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

王子保駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は598人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。ハピラインふくいの駅として、福井県では19位、全国では5373位です。

王子保駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の112.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の456人です。

王子保駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約715人、半径1kmに約2,910人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

王子保駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が22.9%、子どものいる世帯が40.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています