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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

江の浦駅えのうらえき

福岡県みやま市 西日本鉄道 天神大牟田線 1938年開業

1日の乗降客数
286人
福岡県263位・全国5754位
コロナ前との比較
87.5%
コロナ前 327人 比
半径1kmに住む人
1,700人
640世帯
一人暮らしなどの世帯
25.1%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

江の浦駅(えのうらえき)は、福岡県みやま市にある西日本鉄道の駅です。天神大牟田線が通っています。1938年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は286人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.17倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.1%、子どものいる世帯が30.8%です。一人暮らしの割合は、みやま市全体(23.7%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

江の浦駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 326人2012年度 306人2013年度 332人2014年度 317人2015年度 337人2016年度 337人2017年度 327人2018年度 320人2019年度 328人2020年度 247人2021年度 276人2022年度 275人2023年度 286人286人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 326人2012年度 306人2013年度 332人2014年度 317人2015年度 337人2016年度 337人2017年度 327人2018年度 320人2019年度 328人2020年度 247人2021年度 276人2022年度 275人2023年度 286人286人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度326人—
2012年度306人-6.1%
2013年度332人+8.5%
2014年度317人-4.5%
2015年度337人+6.3%
2016年度337人+0.0%
2017年度327人-3.0%
2018年度320人-2.1%
2019年度328人+2.5%
2020年度247人-24.7%
2021年度276人+11.7%
2022年度275人-0.4%
2023年度286人+4.0%
前年度比
+4.0%
2022年度 275人から
コロナ前からの戻り
87.5%
江の浦駅87%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅277位322駅中
  • みやま市の駅3位3駅中
  • 西日本鉄道 天神大牟田線の駅47位50駅中
  • 全国の駅6088位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人江の浦駅 0.17人

江の浦駅は、住む人1人あたり毎日0.17人が駅を使います。全国の駅の中では上位57.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(286人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,677人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
420人
158世帯
半径1km
1,677人
640世帯・全国6,663位/福岡県316位
1世帯あたり
2.62人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
江の浦駅半径1km
25.1%30.8%
みやま市市区町村全体
23.7%36.1%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが30%、西側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
604人
町の数
1
西側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
265人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
高田町江浦西219m265人20.6%32.0%
高田町江浦町北542m604人30.0%30.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅江の浦駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
開駅西日本鉄道 天神大牟田線南東 1,430m611人93%3,273人
西鉄中島駅西日本鉄道 天神大牟田線北 1,620m856人99%3,842人
渡瀬駅九州旅客鉄道 鹿児島本線南東 1,640m公表なし—3,429人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

江の浦駅、近くの駅(2km以内)の開・西鉄中島、上の「似ている駅」の寺田・湯前・寒河・稲田の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

江の浦駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は286人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本鉄道の駅として、福岡県では277位、全国では6088位です。

江の浦駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の247人です。

江の浦駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約420人、半径1kmに約1,677人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

江の浦駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.1%、子どものいる世帯が30.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています