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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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今川河童駅

福岡県行橋市 平成筑豊鉄道 田川線 1990年開業

1日の乗降客数
60人
福岡県292位・全国6874位
コロナ前との比較
75.0%
コロナ前 80人 比
半径1kmに住む人
3,400人
1,322世帯
一人暮らしなどの世帯
25.2%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

今川河童駅は、福岡県行橋市にある平成筑豊鉄道の駅です。田川線が通っています。1990年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は60人です。2011年度からコロナ前までに約20%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より52%少なくなりました。2023年度はコロナ前の75%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.017倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.2%、子どものいる世帯が43.5%です。一人暮らしの割合は、行橋市全体(33.4%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが42%、東側は20%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の75%

今川河童駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 100人2012年度 79人2013年度 89人2014年度 56人2015年度 56人2016年度 74人2017年度 71人2018年度 80人2019年度 80人2020年度 38人2021年度 56人2022年度 68人2023年度 60人60人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 100人2012年度 79人2013年度 89人2014年度 56人2015年度 56人2016年度 74人2017年度 71人2018年度 80人2019年度 80人2020年度 38人2021年度 56人2022年度 68人2023年度 60人60人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度100人—
2012年度79人-21.0%
2013年度89人+12.7%
2014年度56人-37.1%
2015年度56人+0.0%
2016年度74人+32.1%
2017年度71人-4.1%
2018年度80人+12.7%
2019年度80人+0.0%
2020年度38人-52.5%
2021年度56人+47.4%
2022年度68人+21.4%
2023年度60人-11.8%
前年度比
-11.8%
2022年度 68人から
コロナ前からの戻り
75.0%
今川河童駅75%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅306位322駅中
  • 行橋市の駅7位8駅中
  • 平成筑豊鉄道 田川線の駅9位17駅中
  • 全国の駅7223位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人今川河童駅 0.017人

今川河童駅は、住む人1人あたり毎日0.017人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(60人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,437人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
759人
288世帯
半径1km
3,437人
1,322世帯・全国5,656位/福岡県276位
1世帯あたり
2.60人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%。行橋市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
今川河童駅半径1km
25.2%43.5%
行橋市市区町村全体
33.4%37.5%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

北側は一人暮らしが42%、東側は20%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
783人
町の数
2
東側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
2,112人
町の数
4
西側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
398人
町の数
1
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
福原東284m714人24.1%49.6%
西泉5丁目東683m392人13.6%53.6%
西泉4丁目東837m358人24.5%53.8%
西泉7丁目北882m384人32.9%35.9%
宝山西909m398人22.3%44.6%
寺畔北911m399人50.3%24.6%
南泉1丁目東949m648人17.1%40.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅今川河童駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
美夜古泉駅平成筑豊鉄道 田川線北東 750m108人60%5,969人
豊津駅平成筑豊鉄道 田川線南 1,740m30人56%1,321人
令和コスタ行橋駅平成筑豊鉄道 田川線北東 1,790m136人132%9,462人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

今川河童駅、近くの駅(2km以内)の美夜古泉・豊津・令和コスタ行橋、上の「似ている駅」の入地・三十八社・美江寺・二俣本町の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

今川河童駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は60人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。平成筑豊鉄道の駅として、福岡県では306位、全国では7223位です。

今川河童駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の38人です。

今川河童駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約759人、半径1kmに約3,437人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

今川河童駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.2%、子どものいる世帯が43.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています