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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下伊田駅

福岡県田川市 平成筑豊鉄道 伊田線 1999年開業

1日の乗降客数
224人
福岡県266位・全国5968位
コロナ前との比較
69.3%
コロナ前 323人 比
半径1kmに住む人
6,200人
3,019世帯
一人暮らしなどの世帯
48.3%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

下伊田駅は、福岡県田川市にある平成筑豊鉄道の駅です。伊田線が通っています。1999年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は224人です。2011年度からコロナ前までに約15%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より43%少なくなりました。2023年度はコロナ前の69%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.036倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが48.3%、子どものいる世帯が30.3%です。一人暮らしの割合は、田川市全体(44.0%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の69%

下伊田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 282人2012年度 302人2013年度 244人2014年度 248人2015年度 248人2016年度 262人2017年度 240人2018年度 323人2019年度 323人2020年度 183人2021年度 236人2022年度 211人2023年度 224人224人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 282人2012年度 302人2013年度 244人2014年度 248人2015年度 248人2016年度 262人2017年度 240人2018年度 323人2019年度 323人2020年度 183人2021年度 236人2022年度 211人2023年度 224人224人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度282人—
2012年度302人+7.1%
2013年度244人-19.2%
2014年度248人+1.6%
2015年度248人+0.0%
2016年度262人+5.6%
2017年度240人-8.4%
2018年度323人+34.6%
2019年度323人+0.0%
2020年度183人-43.3%
2021年度236人+29.0%
2022年度211人-10.6%
2023年度224人+6.2%
前年度比
+6.2%
2022年度 211人から
コロナ前からの戻り
69.3%
下伊田駅69%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅280位322駅中
  • 田川市の駅5位9駅中
  • 平成筑豊鉄道 伊田線の駅4位15駅中
  • 全国の駅6306位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下伊田駅 0.036人

下伊田駅は、住む人1人あたり毎日0.036人が駅を使います。全国の駅の中では上位87.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(224人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,185人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,341人
626世帯
半径1km
6,185人
3,019世帯・全国4,708位/福岡県213位
1世帯あたり
2.05人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が48%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下伊田駅半径1km
48.3%30.3%
田川市市区町村全体
44.0%32.4%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

駅の周りの2の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
754人
町の数
2
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
寿町南668m276人71.0%18.3%
新町南913m478人48.6%21.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下伊田駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大藪駅平成筑豊鉄道 糸田線南西 1,010m172人69%5,921人
田川市立病院駅平成筑豊鉄道 伊田線北西 1,020m174人82%3,677人
田川伊田駅九州旅客鉄道 日田彦山線 平成筑豊鉄道 伊田線・田川線南東 1,510m1,714人81%7,416人
糒駅平成筑豊鉄道 伊田線北西 1,580m123人—4,092人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下伊田駅、近くの駅(2km以内)の大藪・田川市立病院・田川伊田・糒、上の「似ている駅」の大町・雀田・桑町・盛の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下伊田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は224人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。平成筑豊鉄道の駅として、福岡県では280位、全国では6306位です。

下伊田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の69.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の183人です。

下伊田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,341人、半径1kmに約6,185人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下伊田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が48.3%、子どものいる世帯が30.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています