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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

糒駅

福岡県田川市 平成筑豊鉄道 伊田線 1900年開業

1日の乗降客数
123人
福岡県284位・全国6433位
半径1kmに住む人
4,100人
1,712世帯
一人暮らしなどの世帯
36.7%
全国 38.9%の0.9倍
半径500mに住む人
898人
368世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

糒駅は、福岡県田川市にある平成筑豊鉄道の駅です。伊田線が通っています。1900年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は123人です。

駅から半径1kmには約4,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.03倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.7%、子どものいる世帯が38.7%です。一人暮らしの割合は、田川市全体(44.0%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

糒駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 122人2012年度 134人2013年度 147人2014年度 145人2015年度 145人2016年度 145人2017年度 217人2018年度 117人2019年度 117人2020年度 77人2021年度 86人2022年度 81人2023年度 123人123人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 122人2012年度 134人2013年度 147人2014年度 145人2015年度 145人2016年度 145人2017年度 217人2018年度 117人2019年度 117人2020年度 77人2021年度 86人2022年度 81人2023年度 123人123人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度122人—
2012年度134人+9.8%
2013年度147人+9.7%
2014年度145人-1.4%
2015年度145人+0.0%
2016年度145人+0.0%
2017年度217人+49.7%
2018年度117人-46.1%
2019年度117人+0.0%
2020年度77人-34.2%
2021年度86人+11.7%
2022年度81人-5.8%
2023年度123人+51.9%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅298位322駅中
  • 田川市の駅8位9駅中
  • 平成筑豊鉄道 伊田線の駅10位15駅中
  • 全国の駅6779位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人糒駅 0.03人

糒駅は、住む人1人あたり毎日0.03人が駅を使います。全国の駅の中では上位89.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(123人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,092人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
898人
368世帯
半径1km
4,092人
1,712世帯・全国5,354位/福岡県261位
1世帯あたり
2.39人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%。田川市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
糒駅半径1km
36.7%38.7%
田川市市区町村全体
44.0%32.4%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
4,148人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
糒南383m4,148人35.4%39.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅糒駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
田川市立病院駅平成筑豊鉄道 伊田線南東 560m174人82%3,677人
上金田駅平成筑豊鉄道 伊田線北西 1,240m152人84%3,925人
糸田駅平成筑豊鉄道 糸田線南西 1,540m131人84%5,884人
下伊田駅平成筑豊鉄道 伊田線南東 1,580m224人69%6,185人
松山駅平成筑豊鉄道 糸田線西 1,730m18人51%4,477人
大藪駅平成筑豊鉄道 糸田線南 1,940m172人69%5,921人
豊前大熊駅平成筑豊鉄道 糸田線北西 1,950m36人59%3,596人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

糒駅、近くの駅(2km以内)の田川市立病院・上金田・糸田・下伊田・松山・大藪・豊前大熊、上の「似ている駅」の鈴鹿サーキット稲生・立野の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

糒駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は123人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。平成筑豊鉄道の駅として、福岡県では298位、全国では6779位です。

糒駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約898人、半径1kmに約4,092人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

糒駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.7%、子どものいる世帯が38.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています