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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

恵那駅えなえき

岐阜県恵那市 東海旅客鉄道 中央本線 明知鉄道 明知線 1902年開業

1日の乗降客数
6,165人
岐阜県12位・全国2381位
コロナ前との比較
88.2%
コロナ前 6,991人 比
半径1kmに住む人
6,800人
2,871世帯
一人暮らしなどの世帯
34.0%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

恵那駅(えなえき)は、岐阜県恵那市にある駅で、東海旅客鉄道の中央本線、明知鉄道の明知線が乗り入れています。1902年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6,165人です(事業者ごとの合計)。東海旅客鉄道の駅として、岐阜県では14位、全国では2761位です。2011年度からコロナ前までに約688%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.91倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.0%、子どものいる世帯が33.6%です。一人暮らしの割合は、恵那市全体(28.0%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

恵那駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 887人2012年度 963人2013年度 988人2014年度 838人2015年度 782人2016年度 806人2017年度 769人2018年度 827人2019年度 802人2020年度 5,109人2021年度 5,398人2022年度 5,846人2023年度 6,165人6,165人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 887人2012年度 963人2013年度 988人2014年度 838人2015年度 782人2016年度 806人2017年度 769人2018年度 827人2019年度 802人2020年度 5,109人2021年度 5,398人2022年度 5,846人2023年度 6,165人6,165人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度887人—
2012年度963人+8.6%
2013年度988人+2.6%
2014年度838人-15.2%
2015年度782人-6.7%
2016年度806人+3.1%
2017年度769人-4.6%
2018年度827人+7.5%
2019年度802人-3.0%
2020年度5,109人+537.0%
2021年度5,398人+5.7%
2022年度5,846人+8.3%
2023年度6,165人+5.5%
前年度比
+5.5%
2022年度 5,846人から
コロナ前からの戻り
88.2%
恵那駅88%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東海旅客鉄道中央本線5,493人89%
明知鉄道明知線672人84%

順位(2023年度・東海旅客鉄道の駅として)

  • 岐阜県の駅14位187駅中
  • 恵那市の駅1位11駅中
  • 東海旅客鉄道 中央本線の駅15位39駅中
  • 全国の駅2761位8,087駅中

順位(2023年度・明知鉄道の駅として)

  • 岐阜県の駅72位187駅中
  • 恵那市の駅3位11駅中
  • 明知鉄道 明知線の駅1位11駅中
  • 全国の駅5222位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人恵那駅 0.91人

恵那駅は、住む人1人あたり毎日0.91人が駅を使います。全国の駅の中では上位15.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,165人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,810人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,156人
931世帯
半径1km
6,810人
2,871世帯・全国4,534位/岐阜県65位
1世帯あたり
2.37人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%。恵那市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
恵那駅半径1km
34.0%33.6%
恵那市市区町村全体
28.0%33.1%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

駅の周りの2の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
4,949人
町の数
2
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
長島町中野1丁目南556m3,331人32.6%31.7%
長島町正家1丁目南805m1,618人34.1%33.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

恵那駅、上の「似ている駅」の岡谷・河瀬・並河・米野木の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

恵那駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6,165人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、岐阜県では14位、全国では2761位です。

恵那駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2017年度の769人です。

恵那駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,156人、半径1kmに約6,810人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

恵那駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.0%、子どものいる世帯が33.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています