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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

友江駅

岐阜県大垣市 養老鉄道 養老線 1913年開業

1日の乗降客数
401人
岐阜県93位・全国5464位
コロナ前との比較
99.5%
コロナ前 403人 比
半径1kmに住む人
2,100人
608世帯
一人暮らしなどの世帯
17.3%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

友江駅は、岐阜県大垣市にある養老鉄道の駅です。養老線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は401人です。2011年度からコロナ前までに約6%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より15%少なくなりました。2023年度はコロナ前の100%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.19倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが17.3%、子どものいる世帯が40.3%です。一人暮らしの割合は、大垣市全体(30.6%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の100%

友江駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 427人2012年度 400人2013年度 400人2014年度 400人2015年度 403人2016年度 403人2017年度 403人2018年度 403人2019年度 341人2020年度 341人2021年度 415人2022年度 431人2023年度 401人401人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 427人2012年度 400人2013年度 400人2014年度 400人2015年度 403人2016年度 403人2017年度 403人2018年度 403人2019年度 341人2020年度 341人2021年度 415人2022年度 431人2023年度 401人401人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度427人—
2012年度400人-6.3%
2013年度400人+0.0%
2014年度400人+0.0%
2015年度403人+0.8%
2016年度403人+0.0%
2017年度403人+0.0%
2018年度403人+0.0%
2019年度341人-15.4%
2020年度341人+0.0%
2021年度415人+21.7%
2022年度431人+3.9%
2023年度401人-7.0%
前年度比
-7.0%
2022年度 431人から
コロナ前からの戻り
99.5%
友江駅100%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅96位187駅中
  • 大垣市の駅10位11駅中
  • 養老鉄道 養老線の駅23位27駅中
  • 全国の駅5793位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人友江駅 0.19人

友江駅は、住む人1人あたり毎日0.19人が駅を使います。全国の駅の中では上位54.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(401人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,089人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
657人
198世帯
半径1km
2,089人
608世帯・全国6,366位/岐阜県112位
1世帯あたり
3.44人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が17%。大垣市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
友江駅半径1km
17.3%40.3%
大垣市市区町村全体
30.6%38.0%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の20の町丁目

東側は一人暮らしが18%、西側は11%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
700人
町の数
6
東側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
710人
町の数
7
南側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
288人
町の数
2
西側
11%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
483人
町の数
5
20の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
友江1丁目東210m226人17.5%35.0%
友江2丁目東234m67人5.3%63.2%
入方2丁目北260m188人19.0%41.4%
入方3丁目西313m151人7.1%42.9%
大外羽1丁目南491m145人22.8%36.8%
外花5丁目東520m13人20.0%40.0%
釜笛5丁目東561m19人16.7%33.3%
多芸島4丁目西569m113人50.0%25.0%
多芸島3丁目西663m24人0.0%62.5%
外花4丁目東663m99人18.4%42.1%
外花2丁目北685m182人8.2%44.3%
入方1丁目北690m49人33.3%19.0%
多芸島2丁目西765m170人10.0%46.0%
西大外羽1丁目南823m143人6.7%48.9%
外花6丁目東842m24人16.7%41.7%
多芸島1丁目北865m81人7.4%44.4%
釜笛1丁目東895m262人20.5%37.5%
上笠2丁目西905m25人18.2%45.5%
野口町北931m146人10.4%27.1%
外花3丁目北952m54人37.5%41.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅友江駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大外羽駅養老鉄道 養老線南 1,300m937人130%1,280人
美濃青柳駅養老鉄道 養老線北 1,940m651人133%7,699人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

友江駅、近くの駅(2km以内)の大外羽・美濃青柳、上の「似ている駅」の大富・越中三郷・大堰・やぐま台の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

友江駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は401人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。養老鉄道の駅として、岐阜県では96位、全国では5793位です。

友江駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2019年度の341人です。

友江駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約657人、半径1kmに約2,089人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

友江駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が17.3%、子どものいる世帯が40.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています