概要
養老鉄道 養老線は、大垣駅から桑名駅までの約43kmを結ぶ養老鉄道の路線です。本線に19駅、支線に8駅があります。大垣市・養老郡養老町・海津市・桑名市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日19,327人です(18駅の合計)。そのうち大垣・桑名・多度の3駅で57%を占めます。コロナ前と比べると107%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、美濃青柳駅(133%)が最も高く、下深谷駅(84%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約14万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(大垣から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0大垣東海旅客鉄道東海道本線 樽見鉄道樽見線8,47815,06234%人が集まる駅
- 0.9室67312,05230%住宅地の駅
- 1.7西大垣42811,62531%住宅地の駅
- 3.6美濃青柳6517,69937%ローカル駅
- 5.6友江4012,08917%ローカル駅
- 6.9大外羽9371,28014%ローカル駅
- 8.5烏江8501,26516%ローカル駅
- 11.1美濃高田8303,42629%ローカル駅
- 14.0養老3171,86821%ローカル駅
- 18.4美濃津屋3411,61325%ローカル駅
- 23.2駒野1,1232,57519%郊外・地方の駅
- 26.8美濃山崎1411,38914%ローカル駅
- 28.9石津4601,72124%ローカル駅
- 31.1美濃松山8973,71421%ローカル駅
- 34.4多度1,1474,85925%郊外・地方の駅
- 36.4下野代3591,23222%ローカル駅
- 39.0下深谷8602,82728%ローカル駅
- 41.4播磨4347,57143%ローカル駅
- 43.1桑名近畿日本鉄道名古屋線 東海旅客鉄道関西本線 三岐鉄道北勢線(西桑名駅)3,47217,80838%人が集まる駅
- 北大垣53712,48430%住宅地の駅
- 東赤坂4164,47226%ローカル駅
- 広神戸1,0406,87627%郊外・地方の駅
- 北神戸5353,67222%ローカル駅
- 池野9086,60128%ローカル駅
- 北池野4426,09128%ローカル駅
- 美濃本郷4404,75327%ローカル駅
- 揖斐1,3733,01521%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の養老鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線18駅の合計
2023年度は、コロナ前の107%
養老鉄道 養老線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
養老鉄道 養老線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 大垣8,478人
- 桑名3,472人
- 多度1,147人
- 駒野1,123人
- 大外羽937人
コロナ前に近い駅
- 美濃青柳133%
- 大外羽130%
- 西大垣128%
- 駒野128%
- 多度120%
10年で伸びた駅
- 美濃青柳+32%
- 駒野+28%
- 西大垣+24%
- 室+21%
- 美濃津屋+15%
10年で減った駅
- 養老-42%
- 播磨-18%
- 石津-15%
- 下深谷-13%
- 美濃山崎-13%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 桑名17,808人
- 大垣15,062人
- 室12,052人
- 西大垣11,625人
- 美濃青柳7,699人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 多度44%
- 美濃山崎42%
- 友江40%
- 室40%
- 下野代38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大垣市 | 6 | 大垣・室・西大垣・美濃青柳・友江・大外羽 | 11,568人 | 27% | 37% |
| 養老郡養老町 | 3 | 烏江・美濃高田・養老 | 1,997人 | 22% | 33% |
| 海津市 | 5 | 美濃津屋・駒野・美濃山崎・石津・美濃松山 | 2,962人 | 21% | 37% |
| 桑名市 | 5 | 多度・下野代・下深谷・播磨・桑名 | 6,272人 | 31% | 38% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
養老鉄道 養老線で乗降客数の多い大垣・桑名・多度・駒野・大外羽・美濃松山・下深谷・烏江・美濃高田・室の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
養老鉄道 養老線で乗降客数がいちばん多い駅は?
大垣駅で、2023年度は1日8,478人です。次いで桑名駅(3,472人)、多度駅(1,147人)、駒野駅(1,123人)です。
養老鉄道 養老線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の106.9%です。
養老鉄道 養老線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約136,978人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。