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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

多度駅

三重県桑名市 養老鉄道 養老線 1919年開業

1日の乗降客数
1,147人
三重県65位・全国4291位
コロナ前との比較
119.9%
コロナ前 957人 比
半径1kmに住む人
4,900人
1,755世帯
一人暮らしなどの世帯
25.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

多度駅は、三重県桑名市にある養老鉄道の駅です。養老線が通っています。1919年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,147人です。2011年度からコロナ前までに約23%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の120%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.24倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.5%、子どものいる世帯が43.9%です。一人暮らしの割合は、桑名市全体(31.9%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の120%

多度駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,238人2012年度 1,115人2013年度 1,115人2014年度 1,115人2015年度 957人2016年度 957人2017年度 957人2018年度 957人2019年度 729人2020年度 729人2021年度 1,047人2022年度 1,092人2023年度 1,147人1,147人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,238人2012年度 1,115人2013年度 1,115人2014年度 1,115人2015年度 957人2016年度 957人2017年度 957人2018年度 957人2019年度 729人2020年度 729人2021年度 1,047人2022年度 1,092人2023年度 1,147人1,147人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,238人—
2012年度1,115人-9.9%
2013年度1,115人+0.0%
2014年度1,115人+0.0%
2015年度957人-14.2%
2016年度957人+0.0%
2017年度957人+0.0%
2018年度957人+0.0%
2019年度729人-23.8%
2020年度729人+0.0%
2021年度1,047人+43.6%
2022年度1,092人+4.3%
2023年度1,147人+5.0%
前年度比
+5.0%
2022年度 1,092人から
コロナ前からの戻り
119.9%
多度駅120%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅68位232駅中
  • 桑名市の駅7位17駅中
  • 養老鉄道 養老線の駅4位27駅中
  • 全国の駅4594位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人多度駅 0.24人

多度駅は、住む人1人あたり毎日0.24人が駅を使います。全国の駅の中では上位49.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,147人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,859人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,441人
543世帯
半径1km
4,859人
1,755世帯・全国5,083位/三重県84位
1世帯あたり
2.77人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%。桑名市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
多度駅半径1km
25.5%43.9%
桑名市市区町村全体
31.9%38.7%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが19%、南側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
640人
町の数
1
南側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
58%
人口
2,573人
町の数
1
西側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
49%
人口
1,089人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
多度町戸津東407m640人19.2%36.4%
小山台1丁目南827m2,573人16.3%58.5%
多度町多度1丁目西853m632人19.0%39.2%
多度町多度2丁目西951m457人14.1%63.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

多度駅、上の「似ている駅」の向之原・学園通り・牛津・浜崎の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

多度駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,147人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。養老鉄道の駅として、三重県では68位、全国では4594位です。

多度駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の119.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2019年度の729人です。

多度駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,441人、半径1kmに約4,859人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

多度駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.5%、子どものいる世帯が43.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています