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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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美濃津屋駅

岐阜県海津市 養老鉄道 養老線 1919年開業

1日の乗降客数
341人
岐阜県95位・全国5611位
コロナ前との比較
104.9%
コロナ前 325人 比
半径1kmに住む人
1,600人
578世帯
一人暮らしなどの世帯
24.9%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

美濃津屋駅は、岐阜県海津市にある養老鉄道の駅です。養老線が通っています。1919年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は341人です。2011年度からコロナ前までに約19%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の105%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.21倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.9%、子どものいる世帯が34.9%です。一人暮らしの割合は、海津市全体(21.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の105%

美濃津屋駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 274人2012年度 296人2013年度 296人2014年度 296人2015年度 325人2016年度 325人2017年度 325人2018年度 325人2019年度 257人2020年度 257人2021年度 269人2022年度 263人2023年度 341人341人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 274人2012年度 296人2013年度 296人2014年度 296人2015年度 325人2016年度 325人2017年度 325人2018年度 325人2019年度 257人2020年度 257人2021年度 269人2022年度 263人2023年度 341人341人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度274人—
2012年度296人+8.0%
2013年度296人+0.0%
2014年度296人+0.0%
2015年度325人+9.8%
2016年度325人+0.0%
2017年度325人+0.0%
2018年度325人+0.0%
2019年度257人-20.9%
2020年度257人+0.0%
2021年度269人+4.7%
2022年度263人-2.2%
2023年度341人+29.7%
前年度比
+29.7%
2022年度 263人から
コロナ前からの戻り
104.9%
美濃津屋駅105%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅98位187駅中
  • 海津市の駅4位5駅中
  • 養老鉄道 養老線の駅25位27駅中
  • 全国の駅5943位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人美濃津屋駅 0.21人

美濃津屋駅は、住む人1人あたり毎日0.21人が駅を使います。全国の駅の中では上位52.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(341人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,613人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
721人
260世帯
半径1km
1,613人
578世帯・全国6,711位/岐阜県120位
1世帯あたり
2.79人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
美濃津屋駅半径1km
24.9%34.9%
海津市市区町村全体
21.8%35.5%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
101人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
南濃町志津新田南246m101人11.8%38.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

美濃津屋駅、上の「似ている駅」の羽場・武佐・飛山城跡・弥彦の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

美濃津屋駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は341人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。養老鉄道の駅として、岐阜県では98位、全国では5943位です。

美濃津屋駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の104.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2019年度の257人です。

美濃津屋駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約721人、半径1kmに約1,613人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

美濃津屋駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.9%、子どものいる世帯が34.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています