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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

養老駅

岐阜県養老郡養老町 養老鉄道 養老線 1913年開業

1日の乗降客数
317人
岐阜県96位・全国5680位
コロナ前との比較
88.1%
コロナ前 360人 比
半径1kmに住む人
1,900人
670世帯
一人暮らしなどの世帯
21.4%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

養老駅は、岐阜県養老郡養老町にある養老鉄道の駅です。養老線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は317人です。2011年度からコロナ前までに約39%減りました。2023年度はコロナ前の88%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.17倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.4%、子どものいる世帯が35.3%です。一人暮らしの割合は、養老郡養老町全体(21.0%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが46%、東側は16%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

養老駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 592人2012年度 547人2013年度 547人2014年度 547人2015年度 646人2016年度 646人2017年度 646人2018年度 646人2019年度 360人2020年度 360人2021年度 336人2022年度 319人2023年度 317人317人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 592人2012年度 547人2013年度 547人2014年度 547人2015年度 646人2016年度 646人2017年度 646人2018年度 646人2019年度 360人2020年度 360人2021年度 336人2022年度 319人2023年度 317人317人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度592人—
2012年度547人-7.6%
2013年度547人+0.0%
2014年度547人+0.0%
2015年度646人+18.1%
2016年度646人+0.0%
2017年度646人+0.0%
2018年度646人+0.0%
2019年度360人-44.3%
2020年度360人+0.0%
2021年度336人-6.7%
2022年度319人-5.1%
2023年度317人-0.6%
前年度比
-0.6%
2022年度 319人から
コロナ前からの戻り
88.1%
養老駅88%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅99位187駅中
  • 養老郡養老町の駅3位3駅中
  • 養老鉄道 養老線の駅26位27駅中
  • 全国の駅6012位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人養老駅 0.17人

養老駅は、住む人1人あたり毎日0.17人が駅を使います。全国の駅の中では上位57.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(317人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,868人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
714人
259世帯
半径1km
1,868人
670世帯・全国6,526位/岐阜県116位
1世帯あたり
2.79人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
養老駅半径1km
21.4%35.3%
養老郡養老町市区町村全体
21.0%36.7%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

西側は一人暮らしが46%、東側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
202人
町の数
1
東側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
473人
町の数
2
西側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
22人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
鷲巣東304m109人29.5%34.1%
明徳北735m202人30.6%23.6%
飯ノ木東866m364人11.2%47.4%
高林西961m22人46.2%23.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

養老駅、上の「似ている駅」の伊勢治田・武州荒木・能登二宮・豊島の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

養老駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は317人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。養老鉄道の駅として、岐阜県では99位、全国では6012位です。

養老駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の317人です。

養老駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約714人、半径1kmに約1,868人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

養老駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.4%、子どものいる世帯が35.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています