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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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武州荒木駅ぶしゅうあらきえき

埼玉県行田市 秩父鉄道 秩父本線 1921年開業

1日の乗降客数
299人
埼玉県206位・全国5716位
コロナ前との比較
80.8%
コロナ前 370人 比
半径1kmに住む人
2,100人
746世帯
一人暮らしなどの世帯
21.7%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

武州荒木駅(ぶしゅうあらきえき)は、埼玉県行田市にある秩父鉄道の駅です。秩父本線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は299人です。2011年度からコロナ前までに約8%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より35%少なくなりました。2023年度はコロナ前の81%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.14倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.7%、子どものいる世帯が40.8%です。一人暮らしの割合は、行田市全体(29.0%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の81%

武州荒木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 402人2012年度 380人2013年度 373人2014年度 370人2015年度 363人2016年度 364人2017年度 370人2018年度 370人2019年度 354人2020年度 242人2021年度 282人2022年度 272人2023年度 299人299人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 402人2012年度 380人2013年度 373人2014年度 370人2015年度 363人2016年度 364人2017年度 370人2018年度 370人2019年度 354人2020年度 242人2021年度 282人2022年度 272人2023年度 299人299人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度402人—
2012年度380人-5.5%
2013年度373人-1.8%
2014年度370人-0.8%
2015年度363人-1.9%
2016年度364人+0.3%
2017年度370人+1.6%
2018年度370人+0.0%
2019年度354人-4.3%
2020年度242人-31.6%
2021年度282人+16.5%
2022年度272人-3.5%
2023年度299人+9.9%
前年度比
+9.9%
2022年度 272人から
コロナ前からの戻り
80.8%
武州荒木駅81%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅215位230駅中
  • 行田市の駅5位5駅中
  • 秩父鉄道 秩父本線の駅25位37駅中
  • 全国の駅6049位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人武州荒木駅 0.14人

武州荒木駅は、住む人1人あたり毎日0.14人が駅を使います。全国の駅の中では上位62.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(299人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,074人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
685人
243世帯
半径1km
2,074人
746世帯・全国6,378位/埼玉県205位
1世帯あたり
2.78人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が22%。行田市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
武州荒木駅半径1km
21.7%40.8%
行田市市区町村全体
29.0%39.8%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが22%、北側は20%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,031人
町の数
1
西側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
1,055人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
荒木北564m2,031人20.4%40.4%
小見西971m1,055人22.2%43.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

武州荒木駅、上の「似ている駅」の伊勢治田・豊島・養老・横田の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

武州荒木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は299人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。秩父鉄道の駅として、埼玉県では215位、全国では6049位です。

武州荒木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の242人です。

武州荒木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約685人、半径1kmに約2,074人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

武州荒木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.7%、子どものいる世帯が40.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています