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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

山田駅やまだえき

岐阜県郡上市 長良川鉄道 越美南線 1932年開業

1日の乗降客数
6人
岐阜県169位・全国7606位
コロナ前との比較
70.6%
コロナ前 8人 比
半径1kmに住む人
967人
293世帯
半径500mに住む人
403人
102世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

山田駅(やまだえき)は、岐阜県郡上市にある長良川鉄道の駅です。越美南線が通っています。1932年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6人です。2011年度からコロナ前までに約70%増えました。2023年度はコロナ前の71%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約967人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0062倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の71%

山田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05101520201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5人2012年度 9人2013年度 12人2014年度 7人2015年度 8人2016年度 14人2017年度 13人2018年度 8人2019年度 9人2020年度 9人2021年度 9人2022年度 5人2023年度 6人6人コロナ禍0510152020111417202023コロナ前の水準2011年度 5人2012年度 9人2013年度 12人2014年度 7人2015年度 8人2016年度 14人2017年度 13人2018年度 8人2019年度 9人2020年度 9人2021年度 9人2022年度 5人2023年度 6人6人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5人—
2012年度9人+80.0%
2013年度12人+33.3%
2014年度7人-41.7%
2015年度8人+14.3%
2016年度14人+75.0%
2017年度13人-7.1%
2018年度8人-38.5%
2019年度9人+12.5%
2020年度9人+0.0%
2021年度9人+0.0%
2022年度5人-44.4%
2023年度6人+20.0%
前年度比
+20.0%
2022年度 5人から
コロナ前からの戻り
70.6%
山田駅71%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅172位187駅中
  • 郡上市の駅15位23駅中
  • 長良川鉄道 越美南線の駅30位38駅中
  • 全国の駅7956位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人山田駅 0.0062人

山田駅は、住む人1人あたり毎日0.0062人が駅を使います。全国の駅の中では上位98.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(967人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
403人
102世帯
半径1km
967人
293世帯・全国7,294位/岐阜県140位
1世帯あたり
3.30人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
234人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大和町河辺北843m234人16.7%35.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅山田駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
徳永駅長良川鉄道 越美南線北 1,950m29人121%1,065人

この駅を、ほかの駅と比べるとき

山田駅、近くの駅(2km以内)の徳永の2駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

山田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。長良川鉄道の駅として、岐阜県では172位、全国では7956位です。

山田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の70.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の5人です。

山田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約403人、半径1kmに約967人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています