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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

磯部駅いそべえき

群馬県安中市 東日本旅客鉄道 信越本線 1885年開業

1日の乗降客数
1,912人
群馬県28位・全国3700位
コロナ前との比較
88.9%
コロナ前 2,150人 比
半径1kmに住む人
2,500人
1,147世帯
一人暮らしなどの世帯
35.7%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

磯部駅(いそべえき)は、群馬県安中市にある東日本旅客鉄道の駅です。信越本線が通っています。1885年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,912人です。東日本旅客鉄道の駅として、群馬県では30位、全国では3994位です。2011年度からコロナ前までに約5%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より30%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、群馬県内の駅の中央値(88%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約2,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.76倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.7%、子どものいる世帯が32.0%です。一人暮らしの割合は、安中市全体(27.2%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが42%、南側は24%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

磯部駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,266人2012年度 2,296人2013年度 2,284人2014年度 2,306人2015年度 2,240人2016年度 2,286人2017年度 2,270人2018年度 2,150人2019年度 2,150人2020年度 1,500人2021年度 1,650人2022年度 1,764人2023年度 1,912人1,912人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,266人2012年度 2,296人2013年度 2,284人2014年度 2,306人2015年度 2,240人2016年度 2,286人2017年度 2,270人2018年度 2,150人2019年度 2,150人2020年度 1,500人2021年度 1,650人2022年度 1,764人2023年度 1,912人1,912人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,266人—
2012年度2,296人+1.3%
2013年度2,284人-0.5%
2014年度2,306人+1.0%
2015年度2,240人-2.9%
2016年度2,286人+2.1%
2017年度2,270人-0.7%
2018年度2,150人-5.3%
2019年度2,150人+0.0%
2020年度1,500人-30.2%
2021年度1,650人+10.0%
2022年度1,764人+6.9%
2023年度1,912人+8.4%
前年度比
+8.4%
2022年度 1,764人から
コロナ前からの戻り
88.9%
磯部駅89%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅30位111駅中
  • 安中市の駅2位4駅中
  • 東日本旅客鉄道 信越本線の駅21位27駅中
  • 全国の駅3994位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人磯部駅 0.76人

磯部駅は、住む人1人あたり毎日0.76人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,912人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,528人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
762人
364世帯
半径1km
2,528人
1,147世帯・全国6,105位/群馬県87位
1世帯あたり
2.20人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%。安中市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
磯部駅半径1km
35.7%32.0%
安中市市区町村全体
27.2%39.3%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが42%、南側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
937人
町の数
1
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
195人
町の数
1
西側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
609人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
磯部2丁目南212m195人24.4%36.6%
磯部1丁目西285m609人38.9%25.3%
磯部3丁目北611m937人42.5%31.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

磯部駅、上の「似ている駅」の二戸・西上田・神村学園前・松尾の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

磯部駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,912人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、群馬県では30位、全国では3994位です。

磯部駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,500人です。

磯部駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約762人、半径1kmに約2,528人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

磯部駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.7%、子どものいる世帯が32.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています