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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

二戸駅にのへえき

岩手県二戸市 東日本旅客鉄道 東北新幹線 アイジーアールいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線 1891年開業

1日の乗降客数
2,007人
岩手県12位・全国3628位
コロナ前との比較
87.4%
コロナ前 2,297人 比
半径1kmに住む人
3,100人
1,317世帯
一人暮らしなどの世帯
35.7%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

二戸駅(にのへえき)は、岩手県二戸市にある駅で、東日本旅客鉄道の東北新幹線、アイジーアールいわて銀河鉄道のいわて銀河鉄道線が乗り入れています。1891年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,007人です(事業者ごとの合計)。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では16位、全国では4336位です。2011年度からコロナ前までに約2%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より32%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、岩手県内の駅の中央値(80%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.65倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.7%、子どものいる世帯が31.4%です。一人暮らしの割合は、二戸市全体(33.5%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

二戸駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,241人2012年度 2,217人2013年度 2,383人2014年度 2,457人2015年度 2,507人2016年度 2,422人2017年度 2,432人2018年度 2,313人2019年度 2,270人2020年度 1,568人2021年度 1,664人2022年度 1,862人2023年度 2,007人2,007人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,241人2012年度 2,217人2013年度 2,383人2014年度 2,457人2015年度 2,507人2016年度 2,422人2017年度 2,432人2018年度 2,313人2019年度 2,270人2020年度 1,568人2021年度 1,664人2022年度 1,862人2023年度 2,007人2,007人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,241人—
2012年度2,217人-1.1%
2013年度2,383人+7.5%
2014年度2,457人+3.1%
2015年度2,507人+2.0%
2016年度2,422人-3.4%
2017年度2,432人+0.4%
2018年度2,313人-4.9%
2019年度2,270人-1.9%
2020年度1,568人-30.9%
2021年度1,664人+6.1%
2022年度1,862人+11.9%
2023年度2,007人+7.8%
前年度比
+7.8%
2022年度 1,862人から
コロナ前からの戻り
87.4%
二戸駅87%
岩手県の駅の中央値80%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東日本旅客鉄道東北新幹線1,416人90%
アイジーアールいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線591人82%

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 岩手県の駅16位78駅中
  • 二戸市の駅1位4駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北新幹線の駅21位23駅中
  • 全国の駅4336位8,087駅中

順位(2023年度・アイジーアールいわて銀河鉄道の駅として)

  • 岩手県の駅24位78駅中
  • 二戸市の駅2位4駅中
  • アイジーアールいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線の駅8位17駅中
  • 全国の駅5381位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人二戸駅 0.65人

二戸駅は、住む人1人あたり毎日0.65人が駅を使います。全国の駅の中では上位21.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,007人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,065人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,018人
440世帯
半径1km
3,065人
1,317世帯・全国5,836位/岩手県32位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
二戸駅半径1km
35.7%31.4%
二戸市市区町村全体
33.5%30.3%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
4,022人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
石切所西479m4,022人36.1%31.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

二戸駅、上の「似ている駅」の神村学園前・野崎・磯部・日光の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

二戸駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,007人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では16位、全国では4336位です。

二戸駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,568人です。

二戸駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,018人、半径1kmに約3,065人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

二戸駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.7%、子どものいる世帯が31.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています