概要
安芸幸崎駅(あきさいざきえき)は、広島県三原市にある西日本旅客鉄道の駅です。呉線が通っています。1931年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は398人です。2011年度からコロナ前までに約27%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より3%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、広島県内の駅の中央値(89%)をほぼ同じです。
駅から半径1kmには約1,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.27倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが61.3%、子どものいる世帯が18.6%です。一人暮らしの割合は、三原市全体(34.7%)と比べて大きく上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の88%
安芸幸崎駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 616人 | — |
| 2012年度 | 582人 | -5.5% |
| 2013年度 | 573人 | -1.5% |
| 2014年度 | 568人 | -0.9% |
| 2015年度 | 632人 | +11.3% |
| 2016年度 | 558人 | -11.7% |
| 2017年度 | 481人 | -13.8% |
| 2018年度 | 356人 | -26.0% |
| 2019年度 | 452人 | +27.0% |
| 2020年度 | 438人 | -3.1% |
| 2021年度 | 340人 | -22.4% |
| 2022年度 | 338人 | -0.6% |
| 2023年度 | 398人 | +17.8% |
順位(2023年度)
- 広島県の駅194位243駅中
- 三原市の駅4位5駅中
- 西日本旅客鉄道 呉線の駅22位28駅中
- 全国の駅5801位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
安芸幸崎駅は、住む人1人あたり毎日0.27人が駅を使います。全国の駅の中では上位45.3%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(398人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,467人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が61%。三原市全体の1.8倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の4の町丁目
南側は一人暮らしが70%、西側は61%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 19%
- 人口
- 180人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 18%
- 人口
- 1,276人
- 町の数
- 3
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 幸崎能地2丁目 | 南 | 163m | 180人 | 69.6% | 19.1% |
| 幸崎能地3丁目 | 西 | 363m | 569人 | 81.4% | 9.0% |
| 幸崎能地4丁目 | 西 | 798m | 456人 | 35.8% | 32.4% |
| 幸崎能地5丁目 | 西 | 971m | 251人 | 29.0% | 29.9% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(広島県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
安芸幸崎駅、上の「似ている駅」の竜田・東武ワールドスクウェア・新堂・陶磁資料館南の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
安芸幸崎駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は398人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、広島県では194位、全国では5801位です。
安芸幸崎駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の338人です。
安芸幸崎駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約652人、半径1kmに約1,467人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
安芸幸崎駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が61.3%、子どものいる世帯が18.6%です。